風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

November 6, 2006
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カテゴリ: 歳時記
3日4日と悲しみの会に参列しました。
小中学校の同級生であり、友人とのわかれです。
連絡の入ったのが2日夜11時頃のことでした
朝小学校の幹事相棒に電話。
彼ももう知っていました。
それから連絡先のわかる女子に片っ端から電話
やはり何人かの人は他からの連絡で既に知っていました。

彼女と再会したのは今年の2月。
やはり同級生との悲しみの会でした。

その時咳をしていたけれど、
それが転移・再発の知らせだったと後から聞きました。
彼女が癌におかされていると知ったのは、5月のことだったか 6月のことだったか
時々メールを交わし、寝る前は心の中の神さまに祈り過ごしてきました。
先月脳腫瘍で緊急入院した時でさえ
大丈夫、大丈夫。必ずよくなるって
信じて信じて疑いませんでした。

1年に2人も同級生を失うなんて堪えられません

人の命について考えます
人の寿命について考えます
人には寿命があって

長いからといっていい人生とは限らず
短いからといって不幸だったとは決まらない
いかに生きたかがすべてで
彼女に関して言えば
二人の幼い子どもたちのしっかりとした面持ちが、彼女の愛情にあふれた生き方を物語っていた。

人を愛して 愛されて死んでいった彼女は精一杯に彼女の人生を歩んで
その寿命をまっとうしたのだと思う。
やすらかでとてもきれいな顔をしていた。





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最終更新日  November 7, 2006 12:07:04 AM
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