風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

January 7, 2007
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カテゴリ: 歳時記
そして今日も片付け。
ここへ来てから毎日片付けをする日々
昨日はダイニングと洗面所周辺でまる一日。
ダイニングはカーテンの模様変え。
いままでレースのカーテンがとりつけてあって、これを前のりりー宅で使用していたピンクの花柄カーテンに変えた。長さも幅もほぼ同じ。秋・冬はこれ、春・夏はもとのレースを使用するということで了承を得た^^
ダイニングと廊下に置かれていた大量のタオル類の約半分を処分。収納ケースに保存して洗面所へ。
洗面所に出ていたこれまた大量の買い置き洗剤類を洗面所下に収納。

”処分大大王と呼んで下さい”

だんなさまもおかあちゃまも捨てることのできない人だから、わたしが処分担当係を買って出た。

新しいものをおろしたら古いものを処分する。
そうしないとモノは増える一方。
最近手に入れた本にも書いてあったけれど、わたしの考えもコレ↓。
1.古いモノは厄落としと思って捨てるべし。
1.古いモノは役目が終わったものとして感謝の心を持って捨てるべし。
古いモノ全てを捨てるわけではないけれど、使えないものまで置いておく必要はないということです。
大切なモノを大切なものとして扱うためにも必要のなくなったものは処分するほかない。
そう、 必要か必要でないか
要点はこれだけなのです。

ここにくるまである一室が物置部屋になっていた。
東北・・鬼門の場所にある部屋。

(この部屋にわたしの荷物が入って今はこの部屋も活かしている。)
東北は風水でいうと、健康を司る方角。
綺麗にして風通しよくすることが大切。
特に男の人の体調に影響が出る。

だんなさまはわたしと出会う前・・

だんなさまが約半年の休養から明けて仕事に復帰した日、やはりその日からアルバイトとして入った私と出会っている。
それを考えると、不思議なご縁というか・・妙な使命?のようなものを感じるのである。

結婚が決まる前、だんなさまとおかあちゃまがわたしの生年月日を持って占い師さんに見てもらっている。
「赤富士の額縁飾りいうたけど、このお嫁さんが赤富士やわ。額はいらん。ものすごい家が栄えるで」
なにを思ってそうおっしゃったのかわからずにいたけれど・・
いまはこれかな・・と思う。
この家の片付けと体調管理。
家片付けば 人にやる気がみなぎります(^_-)
人やるきでみなぎれば 家は栄えます(^_-)

処分大大王

りりーさんの片付け つづく。





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最終更新日  January 8, 2007 05:59:21 PM
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