風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

May 27, 2007
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カテゴリ: 歳時記
院の時一年だけ岡山で暮らしました。
できたてのコーポ、最初の入居者だった私は401号室。
管理人さんは502号室でした。
お料理と手芸をよくした方で、天ぷらを揚げたから、スパゲティを作ったからと、よくお料理を届けてくださいました。それがとってもおいしくて^^+
わたしもハンバーグを作ったり豆を煮たりして持っていったものですが・・

いまは年賀状でのやりとりのみで
管理人さん・・どうしてはるかな・・と
時折思い出しては会いたいなと思うのですが・・

今日、その管理人さんからひとつの荷物が届きました。
070527_1514~0001.jpg


直径1メートル以上のものと30センチくらいのもの・・
思わず涙がこぼれました。
これだけのものを編むのにどれほどの月日と労力と心を持ってしてくださったことか・・
当時のご年齢から察して80近くになっていらっしゃるはず・・
”会いたい”と手紙が添えられていました。

今度だんなさまが連休をいただいたら
連れていってもらおうかしら・・
岡山
第2の故郷。

レースの敷物。
以前あけみさんからいただいたものは

いまも大切に使わせていただいています。

どちらもどれも大切な宝物*^^*





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最終更新日  May 27, 2007 04:19:28 PM
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