風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

July 7, 2007
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カテゴリ: 歳時記
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オレンジの方が(お弁当)おいしそうに見えるので変身
・・せこい・・゛ 

昨日は無断外泊
といっても・・だんなさまと一緒です・・゛

夜食事をしたあと・・
「ちょっと出ようか」 とだんなさま
下に偵察に行ったらおかあちゃまの部屋に電気
「なんて言う?」


で、
仕度をして
そぉーと だんなさまが降りるので
そぉーと わたしも降りて
そぉーと靴をもって だんなさまが出るので
そぉーと靴を持って わたしも出る

あ、出ちゃった。
「おかあちゃまに言わへんでいいの?」
「おふくろ言わんかて大丈夫」

それが昨夜9時頃

で、

そぉーと 鍵を開けて
そぉーと 扉を開けて
そぉーと だんなさまを押しやって 後ろから入・・る
と、

きゃっ



「なんでなんも言うていかへんの、水臭いなぁ どんだけ心配したと思てんの 一緒に暮らしてんねんで 言うていくのが礼儀というものやろ」

ごもっとも!

「大丈夫僕がなんとかする」
って言ってたからまかしてみた

だんなさま
「ちゃうねん言おう思てんけど寝てたやろ でな帰ろう思てんけど途中でしんどなってな ん、連絡しよう思てんけどもう寝てるやろ思てな いや、話があってな いや~、いろいろあんねん」

せこい!
話もないしいろいろもない。そんなん言うたらおかあちゃま勘違いしはる・・まずい・・
と わたし内心 

その間二人ですみませんごめんなさい 謝りどおしだけれど
おかあちゃまお怒りはまだおさまる気配なし
そらそうや

その間わたし
おじやを作り
持っていく。

「これにぎょうざあったやろ、あれ入れたらおいしいで」
怒りながらおかあちゃま
「はいはい。そうしましょう。いれましょうね。」
スープに鶏がらを足して ギョウザとワカメとごまを入れ ちょっとお醤油とごま油を回しかけてできあがり

水ギョウザごはんに変わったシロモノをもってわたし
こういうことはクリアな方がいい
「そうです、遊びに行って帰りません ちゃんと言うて出るべきでした。”いわんでもなおふくろわかってるで”てねだんなさまも言いはるしね わたしもそうかな~思てね
せやけど そうです、ねえ、(だんなさま)普通の身体やないんやから心配しはるわ。こんどからちゃんと言うて出ます。ざっくばらんにね 言いましょ」

「何がざっくばらんや」

と言いながらやっと笑ってくれたおかあちゃま。

「ねっねっ これ食べてあったまりましょね*^^*」

ということで 一件落着?

とんだ夫婦です^^;

ちなみになんも怪しいことはないんです。
ほんとよー。しんじてーw
カラオケとかカラオケとかカラオケとかして
話とかあってね いろいろあってね 帰るのしんどくなって

せこいw



そうそう、昨夜橿原の母からメール
姉妹の姉さんの子どもさんに赤ちゃんができました。従姉妹は42歳にしておばあちゃんになったわけで・・おばちゃは60過ぎにしてひいばあちゃん。
とにかく無事に元気に誕生してよかった*^^*





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最終更新日  July 7, 2007 12:05:50 PM
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