風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

August 29, 2007
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カテゴリ: 歳時記
『魔術はささやく』読了。
『あかんべえ』に続いて大当たり!
”鳥肌が立つ”とはこの場合不適切で、”身震いがする”もいけなかったっけ?などと考えながら
キーボードをたたいています。
とにかく、最高!素敵すぎる!

宮部みゆきさんの著作リストをネットで探し見てみると私が読んだものはまだまだ一部であることに気づいた。
時代ものなら『本所深川ふしぎ草子』『初ものがたり』『かまいたち』『あやし』『堪忍箱』『幻色江戸ごよみ』『あかんべえ』『震える岩』そしてこれからのものに『ぼんくら』上下
現代小説『鳩笛草』『返事はいらない』『龍は眠る』そして、『魔術はささやく』

そのうち、不思議不思議ファンタジーが、『本所深川ふしぎ草子』『あやし』『堪忍箱』『幻色江戸ごよみ』『あかんべえ』

多いなぁ~、半分以上が不思議ファンタジーの霊感超能力ミステリー!☆
時代ものは『本所深川ふしぎ草子』で、現代ものは『鳩笛草』で宮部みゆきさんと出会い尊敬し意気投合いえ、粋かもしれない・・、何せその粋に惚れこんじゃったものだからその手のものを好んで買ったとも言えるのだけれどね^^
特に好きな作品は『本所深川ふしぎ草子』『初ものがたり』『堪忍箱』『あかんべえ』『鳩笛草』『龍は眠る』『魔術はささやく』
ね、殆どが不思議ファンタジーの霊感超能力ミステリーでしょ(笑)

いまさっき新潮文庫『魔術はささやく』北上氏の解説を読みながら、そうそう、とうなっていました。「読むことの至福」ということばこの方のおことば
”小説を読むことの至福とはこういう作品を読むことを言うのである”と。

ついでに解説であった”「説明」と「描写」”ということば
それがぽっかりと心の中に浮いていて
「作文」と「詩」ってことばを連れてきたからしょうがない

文章を書くことが好きなんだけど同時にこれがとてつもなく大きくて怖いものに思えてしまう
夜にものを書いて朝読んで全文削除はよくあることで

まあ、素人のものだし好きで書いているだけだからもういいやって投げ出して
UPしてそのまま手放して駆け出して振り返らずに努めているものも数知れず^^;
考えてたら何も書けなくなるのよ

このごろ「詩」が書けない。
いえ、いままでだって「詩」が書けていなかったのだと思う

「作文」と「詩」はわたしにとっては「説明」と「描写」に同じものなのね
もちろん「詩」は「説明」であっても「描写」であってもいけなくて・・
じゃあ、なんなんだ?
って思ってしまう。
詩ってなんなんだ?ってね

・・?

つまりはね、「読むことの至福」を探しつつ・・これに出会うのだって相当難しいことなのだもの・・いつか誰かにコレを感じていただけるような文章が書けたらどんなにかいいだろうな・・と、、そういうことです。
(めっちゃ逃げました ← 確信犯w)

それまでは「書くことの至福」を目指していけばいいじゃないの。
これだってわたしにとってはとんでもない課題なんだものね(^_-)
宮部さんのように大物にはなれないけれど、、
小物だと笑って許して・・ね
 *^^*





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最終更新日  August 29, 2007 06:59:19 PM
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