風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

September 14, 2007
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カテゴリ: 歳時記
先日成績発表を受けた学生さんからメールがあった。
「再試を設定してほしい」というもの。
再三答案を見返したけれど、授業の主旨を誤解している模様。再試をしてもまず99%同じような答案になることが予想できた。
”この人にとって合格にした方がいいか否か”
焦点はここだけ。
・・4回生だったらまた答えは違っていたろうけれど相手は2回生・・

再試をしたとすれば、同じ点数であったとしても合格にするだろう
それならば嵩上げして合格にしておけばよかったこと。
実際30点以上で授業に出席していた人は”60点”に嵩上げして合格にしているのだから。

正直救われたというか逆に勇気をもらったというか。

同じ授業
じつはこの授業の答案を採点しているとき
”どこが日本語学なのかがわからない”というコメントに出会いました。
その人が学者のお嬢さんだけに”日本語学とは何か”ということを改めて考えるに至りました。
その時代のことば、和歌のことば、歌人のことば、和歌を取り上げてはいるけれどわたしが見ようとしているのは、同時に学生さんにも掴み取ってもらおうと意図しているのはこの”言葉そのもの”であるはずで、なぜ、彼女にそう思わせたのかはわかりません。
この学生さんも不合格でした。20点に満たない点数。でも、問題が解けなかったから負け惜しみで言ったことばであるとは思えず、この結果はわたしのやり方に賛成できなかった結果授業に身が入らなかったと見るべきだと思う。

この授業で100点をつけた人も数人いるし、この授業を通してのわたしを「すばらしい○生です」とコメントしてくれた人もいて、どこでどう分かれているのか・・考えさせられます。
もちろん、全てに受け入れられ愛されたいとは思っていないし、むしろこういう立場である以上嫌われてなんぼやとも思っているのですが・・。どっかでへつらっているように見えたのかな・・?う~む。。アバウトゆえに、博愛主義的なスタンスでいくものだから、、それが裏目に出たのか・・な・・?
いずれにしてもすべて含めてこの授業におけるわたしへの”評価”であったというわけ・・かw

二人から投げかけられた問いはこれからのわたしの課題ですね。


足下を固めていこう おう☆

そこまでは決まったのだけれど・・

さて、どうするか・・w





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最終更新日  September 14, 2007 08:07:40 PM
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