風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

September 22, 2007
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カテゴリ: 夢想
詩には約束ごとがあるけれど
それは 守らなくてもかまわない

第一に、リズムが有った方がいいけれど
 リズムのない詩だって、愛されている。
 散文詩がそれに違いない
第二に、連がなくっちゃあって言うけれど
 連はすなわち、空白行のあるなしで、
 文字にすればどんなものでも行間がある
第三に、助詞がどうとか助動詞がどうとか

 つっ立っていれば気になって座る場所を探すように
 おさまるところにおさまるに同じ
第四は、好きなことばで書けば良し
 古語で書いてもいまいまの若者ことばで書こうとも
 詩の心には違うまい
 賢治だって啄木だって方言だってかまわない

結局、
 詩は、どこで読む?
 人の声は、どこで聞く?
 そして、どこで感じ取る?

ことばはことばで書きながら

伝わるようにも
伝わらずようにも
キャッチボールに似ていたり

どんなに技巧をこらしても
受け取ってもらわなければただのゴロ。


いつもひとりとは限らない
いつも同じ人とは限っちゃいない

詩でも小説でも童話でも
身の丈にしかならないものは
息を吸って
気を張らず
まずは描写を試みよ
等身大でかまわないから

********************

ってね~
この”描写”が難しいのよね~
景色とか
表情とか
心情とか

まだまだ小さいってわけだ(笑)





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最終更新日  September 22, 2007 05:29:19 PM
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