風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

December 3, 2007
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カテゴリ: 歳時記
昨日一昨年1月に亡くなった同窓生の3周忌法要に行って参りました。
ここの住職さんはいつもいいお話を聞かせてくださいます。
死をもって命を伝える。”生かされている”のだってことを謙虚に受けとめて今日の日も生きたいと思う。そんな朝。

さんな今日この頃。
こどもたちの命が心配。

昨日もスーパー銭湯へ行ってほっこり
湯上りりりーさんは例のごと軽いストレッチをしてから階下のジムへ行きます。
で、例のごと骨盤補正マシーンに揺られながらそこにいる子ども達を見ている
一緒に遊んだり話をすることもあって昨日も軽くことばを交わしたりたりなんかして揺られていたんだけど、その子ども達元気はあるのだけど顔色がよくない。

兄弟と思われる二人の女の子も顔色はどす黒くてあまりよくない。
で、彼女彼らの近くの漉しかけには清涼飲料水おつまみ系お菓子とスナック菓子が散乱
このごろ顔色を見てどんな食生活をしているか勝手に推測してしまっているのだけれど
彼ら彼女らは動物性たんぱく質過剰と添加物まみれ。
みんな10歳くらいまでの子たち
なんでそれぐらいの子にお菓子をすき放題与えるのだろう
半ば怒りを覚えてしまう。
私たちの子どもの時はまだ駄菓子やさんが生きていた。それでもお小遣いが10円とか100円までだったからせいぜい黒砂糖と小麦粉で作ったようなものや飴玉が少々かアイスクリーム1つ手に入る程度。私の家はほとんど間食というものがなかったしチョコレートを食べたのだって高校生か大学生頃の年齢になってから。虫歯なんてなかったもの。
その時代に比べると今の子はかわいそう。
食べ物が溢れ過ぎて歯止めが利かなくなっている。
カップラーメンができたのが昭和30年代のことで少し遅れてファーストフードブーム

特に子どもは精神のコントロールも体内のコントロールも完全でないから、親がコントロールしてやらないといけないはず。その親がすき放題に食べ物・飲み物を与えるのは親の責任放棄・怠慢としか見えない。
大人にとってもよくないものは子どもにとってもっとよくないし、これからの精神活動・健康・生活態度に大いに影響を及ぼしてしまう
と気になってしかたない。
化学調味料からはそう簡単に逃れられない世の中
それでも微量であれば体内で処理し排出が可能である。

親が気づいていただきたい
実際、アトピーや食物アレルギーの赤ちゃんが増えて
天使の顔が痛々しく変化したさまをよく見かけるようになった
この原因も同じ。動物性たんぱく質と添加物。
赤ちゃんがおなかの中にいる時のおかあさんの食事から大切になる。
体内環境・・おだやかに健やかに。自然のものを摂ればその心配はないなのよ。

食べ物が身体を作る。
もっと”食”を大切にしていただきたい。

と社説のような文体は嫌だぁ~(笑)

家ではトラさんと戦っています。
やっぱりまだ伝わりきらなくてってね。
菓子パン・カップラーメン・スナック菓子が後を絶たない。
その都度やんわり身体によくないことをお伝えしているのだけど。。

子どもの食生活も大切だけど大人だって大切なのよ。
特に高齢になって添加物まみれのままでいると骨粗しょう症・動脈硬化・認知症・うつを招く。
添加物で骨も血液も破壊されるのだから。

寝たきりになったらつまらないじゃない。
我が家は戦いつつ、”少食の処方箋”でその時期を遅らせ改善に期待するのであることよ。





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最終更新日  December 3, 2007 06:24:52 AM
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