風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

June 20, 2008
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カテゴリ: 歳時記
眠れない夜と雨の日には~
忘れかけてた 愛がよみがえる

小田さんの声に揺り起こされた感じで目を覚ました

しばらく聞いていた雨音にも聞きあきて

本でも読もうかしら

と手にした本は『突然死 あなたは大丈夫?』(南淵明宏著 日本経済新聞社刊)

夜中に読む本じゃないな と思ってやめた

けれどよい本なので思い立って触れることにしよう まだ途中だけど

この本は心臓外科のお医者さまが書いているもの。



(突然死を)どう回避したらよいのかがわかるでしょ

と思って読んでいる。

たとえば、突然死で最も多いのは「心筋梗塞」なのだけど、この病気、通常は胸が締め付けられるように痛くなる。

けれどその前には肩こりや左肩の持続的な痛み、胃の痛みとなってでることも多いのだとか・・放散痛というらしい。周辺や違う場所に痛みとなって出る症状。それがシグナル。

通常は整骨院に行ったり消化器系内科に行ったりしている間に手遅れになるケースが非常に多いのだとか。

胆石でも、胃腸や左腰に痛みとなって出ることがあるらしい。

なんて気にしていたら生活できないて思われるかもしれないけれど

危険なシグナルにいち早く気づくことが生命の維持につながるもので

決めつけをやめて、いろんな可能性を思いめぐらすことが大切であるようだ。

心筋梗塞であれば、不整脈となって心電図にはっきりと出るし、血圧の異常も認められる。

健康な時は気にも留めない脈拍と血圧には多く異常がでるものであるし、胸痛、手足のしびれ、動悸、みぞおちの痛みなどは心臓系のシグナルとして、めまいや吐き気頭痛(後頭部の激しい頭痛・いびきは"くも膜下出血"の疑い)などは脳神経系のシグナルとして出るらしい


ふだんと違うなと感じたら無理をやめてまず様子を見る(異常な痛みは別)
痛みがひどくなったり、長く続くようであれば 速やかに信頼のおける病院へ行くことが先決

スポーツ時にも突然死は多いもので、ふだんと少しでも違う要素があれば休養する勇気が必要だと思います

自分や家族の異常に気づけるようにしたいものです

年齢も関係ないので過信は厳禁



やっぱ、スローライフな生活がいいな





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最終更新日  June 21, 2008 04:35:32 AM
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