風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

July 12, 2008
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カテゴリ: 歳時記
「結婚してくれなかったら死ぬ」

初めて二人で映画を観にいった日、いぬくんはそう言った。
その日はじめて一緒に食事をしてプライベートな話をしたわけで
びっくりしたさ

「どっちみち長くない。けれど君と一緒になったら長生きできそうな気がするから」

そうも言った。

心臓が悪いっていうのは聞いていたけれど、退院しているんだから回復しているものだとも思っていたので、当然死というものには直結しない。なおさらわからない。

ちんぷんかんぷんな中で考えて
"死"を口にするこの人はどういう人やろ・・と思いながら、

容易く言っているようにも思えない
わからないから、
この人のどこからそんな言葉が出てくるんだろう
と、そっちの方で考え込んだものである。

結局裏表のないまじめな人だから「いいよ」って言った のは三日後だったw

「どうしてあんなこと言ったの?」

だいぶ経ってから聞いたら、

「僕は本来そんなこという人間じゃない。けどあの時は、後ろからポンて押されたみたいにそのセリフが出てきた」
という。

不思議にこれが納得できる私も私。
でも、そうやろうな~と思う。本来はそんなことをいう人でなくて、後ろから言えって後押しがあったというのならそうなのだろう。



「この人(ねこ)と一緒になったらこの人(いぬくん)は死なへん」 と言わはったのは石切りの占い師さん。

眼には見えなくとも"導き"というものはあるんじゃないだろうか。

私はあのころ好きな人がいた。
もちろん? もう付き合ってはいなかった。

トントントンといかなかったのは、その時点での"結婚の縁"ではなかったということで


ほかにも、
いぬくんと知り合う前、別な人と食事に行く約束をしていて
いぬくんに返事した後だったけれど約束には行くつもりでいた
その三日前、原因不明で右足首と足先が腫れて痛くて痛くて・・
断りのメールを入れたら その次の日足の痛みも腫れもウソみたいに治った
ということがあった
まるで"行くな"と言われたみたいに。

同じころ、
バイト先で出会ってむしろこちらの人の方が話が弾む・・気になる人がいた
「明日僕も休みでねこちゃんも休みやろ 山と川のあるとこいかへんか?」
と言われたけれど 「この足じゃ・・」
やはりこの次の日、足は治っていた。

ね、不思議でしょ。

だからね・・

わたし、いぬくんの体治したいねん。
私にしか治せないってそう言われているみたいな気がして。
そのために一緒になった気がして。

私に特別な力があるんじゃなくて
いぬくんとの"縁"の上で 課せられた使命 のようなもの

だから不思議にありがたい情報が集まる。
本を見ていて、テレビを見ていて、話をしていて、ネットを通して
必要な時に必要なものが届けられる感じ。

甲田光雄先生の本はまだ途中だけど
以前、医学ライターの東茂由さんの本を読んでいた時に
この甲田先生の健康法にはすでに出会っているということにはすぐに気づいた
(西洋でも東洋でもない自然医学でもって数々の難病を治している。医学博士。
 基本は玄米菜食、生菜食、野菜ジュース、寒天断食で毒だし他。
 いままでの食事療法に変化球を加えた感じの療法。
 詳細は機を改めて)

波が来ている気がする。

この波に乗ったら"奇跡"の岸にたどり着ける

そんな気がする。

だから、"導き"。

このごろさださんの"奇跡"をよく聞いている気がする。





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最終更新日  July 13, 2008 09:11:56 PM
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