風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

July 13, 2008
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富士山は在るだけで美しい

人も同じじゃないか。


一冊甲田先生の本を読んだら大分気持ちが整理できた。

拡張型心筋症は西洋医学では原因がわからないとされている難病。

原因がわからないので治療法もわからない。

けれど循環器病なんだから、血管および血流障害による病気

こんな当たり前のことを忘れてた

なぜ心臓が肥大し拡張するのか



心臓の働きすぎには違いない

ここまでは西洋医学との認識にズレはないだろう

けれど、なぜ心臓が悲鳴をあげるまで働かなきゃいけなかったかというと

綺麗な血液が届かなかったから。

血液が大量に運ばれていたとして酸化していたら癌や肝臓糖尿病など他の病気にかかっていたろう

たくさん運ばれているにも関わらずそれゆえに質の悪い血液ばかりだったら
コレステロールが血管を細め心筋梗塞にさせたり血栓がとんで脳卒中になったり
だから大食は万病のもとだというのは間違いないようだ。

だから甲田先生は少食および絶食を提唱され
また、大食や背骨の歪みやそれらによって生じる宿便がほとんどの病の原因であるとおっしゃっている。

だから、少食や絶食をして宿便を取り除くことで血流はよくなり



自律神経の問題も背骨で解決
腎臓病は足首の故障と宿便を
うつやアトピーや喘息やリウマチも白血病も癌も肝臓病も糖尿病も便秘も不妊症も
万病は宿便を取り除けば回復
その他難病も宿便をとり血流を開かせ背骨を強制すれば断然回復に向かう



少食(玄米菜食または生菜食)・絶食(寒天とミネラルのみ)→宿便をとる→血流を改善
背骨を矯正→血流を改善

と基本はこんなところで
そこに、温冷浴や裸療法など自律神経を調整するやりかた
背腹運動や金魚運動、合掌合蹠運動など背骨を整えその間の筋肉を鍛えるやりかたなど
実践的な方法を取り入れてらっしゃいます

薬もいらないしお金もかからない

これが甲田先生の健康法です

いぬくんのでいえば、

臓器が故障したから血流が悪くなった ×
血流が悪くなったから臓器が故障した ○
 =
質のよい血液を全身にいきわたらせるようにすればいい。

改善メニューは
1 少食・週に一度ほど一日は寒天絶食で腸洗浄。
2 毛管運動でグローミュー(バイパス)を開かせる
3 背腹運動
1・2により毒素も排泄できる(副作用も防止)。

などがいいようで
毛管運動(仰むけ両手両足をまっすぐ床と垂直に伸ばして ぶるぶるとふるわせる)などは
病室でやりはじめておりますw

 ミニラが見つけて大騒ぎ・・だったことは内緒w

そんな感じ^^

詳しくは甲田光雄先生の著書をご覧くださいませ

てっとり早く健康で
という人には

半日絶食がお勧め。
・朝食を生野菜ジュースか青汁(200~400cc)
・昼と夜は少食(腹七分ほど)で野菜をとる
・昼と夜の白米できたら玄米か発芽玄米にする

あるいは週に一回か月に一回
・生野菜ジュースか青汁のみ三食


多汗症やお風呂上りの汗っかきさんには 寒冷浴か裸療法がお勧め

寒冷浴・・温浴と水浴を交互に 水→温→水→温→水→温→水→温→水 1.2分交代で効果はあると思います。心臓の弱い人慣れない人は膝から下でお試しください
裸療法・・裸と着衣安静を繰り返す。これも1.2分交代で効果はあると思います。





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最終更新日  July 13, 2008 10:14:42 PMコメント(0) | コメントを書く


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