風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

August 11, 2008
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カテゴリ: 歳時記
私は天使と思うただ一人の女性に天使と使っている
(親友のM代他天使と言わずともそう思える人は他にもいるけれど)
その場合はもちろん親愛の情であったり敬愛をこめてであるけれど

この地上に本当に天使はいるかもしれない

人の姿をした天使が存在するとするのはオグ・マンデイーノのいくつかの著書やトルストイの民話にもあった

人の姿をした菩薩だったか観音様だったかが存在するというのは『般若心経を読む』だったっけ?ある本の著書である住職さんが書いてらした

どちらも必要な人のところにそっとやってきて必要な情報や心を置いていくというもの

愛であったり教えであったり希望であったり勇気であったりね

オグ・マンデイーノ(トルストイ)とある住職さんの天使との違いは

後者は、人として生き人として死んでいくこと

後者の場合は天使(菩薩・観音様)自身も自分がそうだとは知るはずもなく
またいろんな場面でいろんな人が天使(菩薩・観音様)になりうるわけで?
    ( ↑ かなりアバウトW)


後者は広い意味では"善人""悟りを開いた人"であり、それを作り上げるのは"良心"悟り"であるから
ちょっとおいといて

オグやトルストイのいうところの天使つまり"神の使い"が存在するとすれば
それが"地上の天使"

誰もが会っているし、誰もが会えるし、誰でもが成れる?・・のは にわか天使かW

ほらよく、"君は僕の天使だよ"(漫画とかドラマとかで)とか言うやつ

それなら私もあるよW

高校の時、大学入試試験でクラスメートの合格通知を担任から私が伝えるように仰せつかったことがあって(たまたまそばにいたからだと思うけれど) 伝えた時w

小さな幸運やささやかな奇跡
それを運んできた人の場合ね・・
そういう俄か天使も除外(すぐに堕落するのでW)

こんなことをふと思ったり思い出したりして書いてみたのは

(老犬最高。『オーデュボンの祈り』もよかったよ!)
ここにはヒトの"神様"が出てきたから^^@

天使や神様を創りだすのは"人の良心"や"希望"、"夢"もあるかもしんない と思う一方で
もしかしたら本当に天使や神様は案外人の姿をして
近くにいらっしゃるのではないだろうかと思う時もある

いえ、思いたいのかもしれない

だって、
人の生命も含めて人生のいろんな場面には神秘や摩訶不思議やミラクルやアンタッチャブルが多すぎる。
(ん・ひとつ違うものが入ったけど 気にしないW)

説明できないことが多すぎる。

誰かのおかげで得る幸運や誰かに"救われた"って思うこと

偶然といえばそれまでだけど
 必然と言えば言えなくもない ような・・?

今生かされていること自体が奇跡なのだとも言えるしね

そんな世の中だから
いてもおかしくないというか

わからんW

存在すると思うから"良心"も生まれるし"感謝"の気持ちを持てるのかもしれないし


地上の天使

それはやっぱり"夢"かもしれないけれど

そんな夢なら幸せ

信じる者は

救われる? 


追伸:そんな私は けれど新興宗教は大嫌い
  だって 神様はお金を欲しがらないもの。





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最終更新日  August 11, 2008 11:30:17 PM
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