風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

October 15, 2008
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カテゴリ: 歳時記

とりとめないお話

ワダセンセとの会話

わ「りりさん生まれてはるわね、30年ほど前ですわ」

り「いえ、生まれていませんが(明日の方角を見る)」

ワダセンセは茶道部の顧問でいらして
部員に茶道検定に関する資料を配るのだとおっしゃって
おもむろに立ち上がる

先に部員数を聞いていたのでこりゃ大変な数になるぞ



そう言ってお手本をおみせする…つもりがいっきにやっちゃた700枚

先にコピーする箇所を一枚ずつコピーして
人数分の枚数を入力して後は自動ね
機械におまかせ
賢い機械だと一部ずつセットにもしてくれるんだけど

わ「手際がよろしいですな
秘書でもしてはったか
秘書として雇いましょか」

り「高いですよ?(ニヤリ)」

重くなったので茶道部の前までお持ちしましたならば

お礼にと、茶道で使うお菓子をいただきました

ふんわりとしてほのかに醤油味

わーい(*^_^*)

控え室に戻り、頂きまして学校を後にしましたのが6時前

4時半から6時前まで
ちょうど夕暮れ時を過ごしましたか。



みるみる間に薄暗く

それは黄昏の空で

それはマジックアワー

トゥールリラ ララ ラタタトウ

茶道部は堺祭りに野点を出す?らしい

行こうかどうしようか
迷い中

ついでに
茶道を習いたい
と思った今日

ワダセンセのお稽古日は火曜だからダメだけど
近くにあったら習うのもいいなあ

着物を常に着るのも素敵だあ

そんなとりとめないのないことを考えて

黄昏時のなだらかな坂道を校門に向かって歩きながら
スキップをふたつ踏んでいた。

はっ

我に返り、振り向くのは恥ずかしくて急いでいるふりをして駆け降りた。

シコを踏まなくて良かったと考えて

バスが来たので救われた

空はもう紫紺色に染まっていた。





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最終更新日  October 15, 2008 10:26:45 PMコメント(0) | コメントを書く
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