風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

November 5, 2008
XML
カテゴリ: 歳時記
大阪のとある大学控え室で
放課後恒例
ワダセンセとお話していると
ワダセンセの左手首が青く黄色い色に染まっていることに気づく

話が一段落つくのを待って

センセ、両手首を裏返してみせてくださいな

と申し上げた

あれ、また色変わっているね
なんでやろね


左の方がより鮮明に現れている

センセもそのようなことをおっしゃりながら
左の手首を撫でてらっしゃる

聞けば、今日の体調はあまりよくなく
体がだるいのだとか

センセ、そのような時はこのような状態になっていますので、これこれの食べ物を極力控えて下さいな

申し上げましたらば
これこれの食べ物…
りりさんはご主人にもそんなふうに(これこれだめよと)話しはるの?

ええ。(いぬくんには)
入院している時にそのての書物の必要な箇所をプリントして、こうこうの原因で悪くなった体ですから



強い(こわい)おなごじゃあのぉ
言いながら自分でそう思い
おそらくワダセンセもそう思われてそのような質問をされたのだろうと思い
顔が赤くなるような青くなるような。

以前、ある健康法を勧めて


私みたいなもんにそんないわはっても無理ですわ

以前焼鳥屋のご主人に言われたことを思いだした

境目がわからない

ICHIの言葉と重なった。

ごめんよ、みんな
ごめんよ、みんな

がま王子の言葉が溢れ出た

焼鳥屋のご主人の言う通りだよ

そんなものワダセンセに言うのはあかんかもしれへん

友達に言うのもあかんかもしれへん

いぬくんかて本当はあかんかもしれへん

だけど境目がないのんよ

自と他

自分が正しいと思うこと
信じていること

その人にも必要やと思ったら同じように伝えてしまう


絶対そうして欲しいという気持ちはないのんよ

ただ伝えたいだけ

そういう事柄があるとただ知って欲しいだけ

世の中は魂のやりとりで

いま欲している事柄や情報を誰かを介して手に入れるということが多々ある

そうやって行き交う魂の中の
もちろん全てが必要なものでなくて

すでに必要なものをちょうどのタイミングで知ることもあれば

あとから知ることもあるし

もう少し先にちょうどを迎えることもある

そう思うから

思ったタイミングで投げかける

それが受け取られるのか
聞き流されるのか

もう手を離れていることは
こちらが関知すべきことではないと思っている

手紙もそう
メールもそう
言葉はそう

それをどう受け取るかは相手の自由

そうさ、いつだってそう思っている

身近な人ほど、深く入っちゃってあららてこともよくあるんだけども

追っかけたら
押し付け
恩着せ
ストーカー?

もはや理想の美学
遠ざかる現実
行き交う旅人
交差点?

人の魂にはいろんな段階があって
いろんな段階の魂と会話する

だから会話は慎重でなければいけないけれど

臆するものでもない
ワダセンセ、ごめんよう
鶏屋のご主人、ごめんよう
友達ごめんよう

マリちゃんさま、M子りん、Kくん。
紫さん神戸の同僚さまH姉さん
43210さまもベスちゃんもみふぃこ天使さまもO子りんも☆
のりぽん姉
もっちゃん
あけみさま
よぅさま
morioさま
あくびちゃん
nekoちゃん!
Mヨもplumさんも
はじめちゃん・・?
かおりちゃん、もりこ、いつもみどりちゃん
星になった二人の友だちも
ごめんよう

ごめんね、みんな。

ありがとう、ワダセンセ
ありがとう、鶏屋のご主人
ありがとう、蓮のお使いさま
ありがとう、お月さま
ありがとう、みんな

ちっちゃなりりーはまだまだ魂磨きの途中です

正しい日もあれば間違っている日もいっぱいあって

大切なあなたさまの邪魔になる日も不快にさせる日もあるかもしれません

それでもりりーはこれからも
そのとき伝えたいことを伝えていくことでしょう

臆するわけにはいかないから。

言葉は手紙です
投げかけたくて投げた言葉は
どのようにとっていただいもかまわないのです

わたくしにはわからないのですもの

境目が

自と他
正しいことと間違っていること
今か明日か明後日か。

ごめんよぅ。
長文^^;





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  November 5, 2008 10:42:12 PM
コメント(5) | コメントを書く
[歳時記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: