風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

January 15, 2009
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カテゴリ: 歳時記
新年初回 水曜の学校の朝
 つまり昨日の朝

ワダセンセからメールにて新年のごあいさつをいただく
その後に続いた短い一文

「心配せんもんが心配しながらいく世界を歩いていきたい」

・・?

学問? いや違う

やや考えて 問うてみた
「その心は徳道でしょうか? 親の道、子の道でしょうか?」



控え室でお会いしたときに答えを促すように問うてみた

"何を"をあれこれあてはめて考えています
たとえば、"わが身を"と"他人"を入れてみると
福徳か仏教の世界かと・・

ワダセンセはニヤリと笑いおっしゃいました
「何を何がなどと考える時点で言葉の罠に落ちている」
「論理で理解しようとしないで心で受け取る」
「ものごとはいったん否定してから肯定する」

などとおっしゃりながら
またこうとも
「今朝ふと浮かんだ言葉がソレ(心配しないもんが・・)だった」


りり"・・?"

「悟りを開いたつもりでいたけれどまだまだ届かん」

りり・・?

「時間が足らん」

「生かされている時間には限りがある」



年末締め切りの課題(著作物テーマ)をどうやら抱えたままらしく
十牛図 などを例にあげていらっしゃったが
仏教哲学?啓蒙書を一般向けに解説したものをお考えのようで・・

新春の控え室講義は

ワダセンセの書斎にお招きいただいたかのような趣じゃったw

禅問答のような問いかけをいくつか頂戴したが

答えにはまだまだ遠いなぁ。。

(ふだんは)心配せん私であるが "心配"の意味について考えながら過ごした世界(時間)であったことよ

論理で考えちゃいかんw

否定してみたが

肯定にはたどり着けんかったw





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最終更新日  January 15, 2009 09:20:43 AM
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