風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

March 3, 2009
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カテゴリ: 歳時記
今日は桃の節句やし
桃ならぬ桜をあしらった桜寿司にして・・湯どうふかな~
湯どうふにちょっと変わりだねを入れてみよ~
なんて考えて
思いついたのが 小松菜団子&かぼちゃ団子。

豆腐と長いもをすり鉢で擦って、塩で調味したものを基本の種として
ひとつは小松菜→生の葉の部分をすりおろし。
もうひとつはかぼちゃ→蒸してつぶす。
くず粉と全粒粉で硬さを調節、つみれくらいの硬さ(やわらかさ)にしたつもりだった。


で、別個に茹でてだんごにしてから・・と思ってたんだけど
気が変わって(めんどくさくなって^^;)
湯豆腐・・豆腐の入った鍋のくつくつと煮立ったところに
ぽとんぽとんといきましょう。
二食のまあるい団子がぷっかり浮いて、あらかわい。
ってなるはずでした(過去形)。

くつっときたところに小松菜団子をぽとりぽとりと。。

・・?

ちょっと嫌な予感はしたものの、団子に見えないことはなかったので気のせいよと思い
全部入れた。沈んだかに見えて、また浮いてくるだろう間にかぼちゃ団子の種を仕上げて

ふと(鍋を)見ると


なんて色・・
個体を探すうちみるみる色は濃くなって・・鍋いっぱいにこまつなの灰汁(あく)だらけ。
個体は結局見つから・・なかつた。。゛゛

なんて色・・
心はブルー。


かぼちゃ団子を救わなければ!

粉をもっと多くすることにして
思いついたのが蕎麦粉。

そばがきが食べたくなったのねw
蕎麦粉を入れるとうまくいきそうな気にもなって。

ところが蕎麦粉を入れたら・・
・・それはそばがきにはなりましたけれど、、
なんとも中途半端なそばがきで
もうかぼちゃの味でも色でもなくなっていました。

はぁ~。。

ご飯はきれいだったんだけど 黒米を少し混ぜたから全体ほんのり桜色で
それに桜の花が混ざっていてね。。
梅酢をちょっと振って混ぜたから味もよし。
けれど、カメラにとる気力を失ってしまいました。。

みどりの灰汁だらけの湯の中にはまっている豆腐。。
豆腐がふんどしをして湯からかけあがってきそうでした。
ちょっとぷすっと笑ってやがて泣けてきましたw

湯どうふを失敗するなんて。。
    。。。あり得へんw。。





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最終更新日  March 3, 2009 08:05:23 PM
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