風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

April 5, 2009
XML
カテゴリ: 歳時記
集○課
電話を取れば発話者の湿ったクルミの割れたような声が雪崩のように降りかかってきた。
すごい剣幕★
その声は自らヒートアップしているかのよう
クルミじゃなくて柿の種にピーナッツが混ざっているようでより分けるのが大変。
受話器を耳にぎゅっと押しあてたまま聞く

用件は 三日前に投函した郵便物が都○区の住所に届かない なんでやのん というもの。
お客様のご住所を確認すると 門○市
・・?


その旨伝えると

"なんでもいいから調べて"

調べようがありませんw

門○市郵便局と都○区郵便局の電話番号をお調べし先方へご案内することで落着。

おかげで早口で用件のみまくしたてられることには少し慣れてきました^^;

このような電話の時はいつも聞くことがない言葉

"ありがとう"とか"ごめんなさい"とかね。

大切だと思うんだけどな~。


終了後 カフェスペース(自動販売機横)でカフェオレを飲んでいると
Tさんが話しかけてこられた


袋破れるし機械は動かへんし・・
袋は封筒とかかな・・機械は気温が下がると機械のご機嫌が悪くなるらしい。

そういえば配達に行ったままなかなか戻らない人がいて捜索隊が出動した。
それも雨の今日だった。(無事に戻ってほっ*^^*)

"明日は晴れますよ"




そして今日は晴れました。

袋破れませんように。
機械動きますように。
捜索隊出ませんように。
(電話から)雪崩起こりませんようにw
ブルーな空でありますように。

今日もいい日になりますように^^+

あぁ・・来週から新学期始まる・・

ちょっとブルーになりました^^;





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  April 5, 2009 12:04:05 PM
コメント(2) | コメントを書く
[歳時記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: