風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

April 7, 2009
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カテゴリ: 歳時記
愛しい春休みの後姿を見送り
今日 春の仕事はじめ。

この時期は電車もバスもいっぱい
一時間くらい早めに着いて30分前スタンバイ
軽やかに滑り出したことを実感
やっぱこの仕事が好きだわぁ と実感^^@

昼は母と待ち合わせていてランチを一緒に食べた
京都も桜が満開で絶好のお花見日和、京都散策と行きたいところだったけれど
気持のよすぎるくらいの春の陽気に

(一時間近くバスに揺られている間に"熱気(あつけ)"いくのね。。)
こうなったらもう使い物にならないりりぃ
散策は次回にしてゆっくりと駅構内を歩く

京都駅でやっていた兵庫キャンペーン
母が淡路島までバスないかなぁ と言うので
係りのかわいいお兄ちゃんに聞いてみた

り "京都・奈良から高速バスはありますか?"
兄 "ありますよ。舞子までJRで出てもらって・・"
り "舞子? 京都の上ですね!☆"
 人差し指を(キイナのように天に向け) 知ったかぶって得意げに言ってみたら
兄 "それは 舞鶴"

 キランと光った白い歯がとても眩しくて
 頭がくらんとしたw

こぼれおちた"あほ"を足でそっとかき集めて後ろに蹴って
どーもーてな感じで腰をひきひき会釈して帰ってきたけれど
顔から火が出るほど恥ずかしかった。


あ、こういう場面昨日もあったなってことを思い出した。

市の催しで「西の魔女が死んだ」の映画観賞会があるとかで
本は読んだけれど映画は見ていなかったりりぃはらんららんとそのチケットをもらいにいった。
で、へこへこニタニタお礼を言いながら後ずさりしたら

"あっ"

足もとにあったおっきなソファー(背もたれなし)に足をとられて ひぇ~~~!!

瞬間宙を浮いて頭から転げるところをなぜか身体をひねって前に向きなおり両手をついて無事でした
(昔から受け身だけは身が軽いw)

「大丈夫ですか~」

受付のお姉ちゃんの声が背中に当たり、ついでにそこにいた8っつの目を一身に浴びていることを感じ取って
顔から火を噴いて
ごめんなさいと謝り倒して逃げかえったわたし。。


昨日は天気の割に熱かったw

今日は真実暑かった

熱くほてった顔にあほを乗せて歩いていた気がする。

昨日も今日も。。

春だわぁw

春の教訓!☆

席は選ばなあかんし(京都の市パスはカーテンがない)
服装も考えなあかん(今日のあの恰好は暑すぎた)
持ち物は厳選して(宮部の「模倣犯 上」ぶっといハードカバーを連れ歩いていた 重かった)
言葉は送り出す前に確かめる!
そして
ちゃんと足元を見ようよw





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最終更新日  April 7, 2009 09:07:01 PM
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