風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

April 13, 2009
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カテゴリ: 歳時記
昨日ワンサくんが寝ている間にシャワーして
しばらく本を読んでいたのだけれど
外はいい気候 まだなんとなく晴れない気持を晴らしてくれる気がしてぷいと出かけた
どこへ行くあてもなかったのだけれど
(自分の)服装を見たら上下ハデなすぇっとスーツ?だったので
やっぱりいつもの公園へ向かっていたw

ドッグラン 綱のとれた犬たちが駆け回るようすを眺めながらぼーとしたり
持参したぶっとい本を読みながら 時々眺め観たりして
今日(昨日)の犬たちはちっちゃくて細かいのばかり。飼い主に甘えたり走りながらじゃれあいながら過ごしている


  犬になり~た~い
 短足でもいい~

思わず口ずさんだりなんかして はっと周りをうかがうと

大きな背の高い犬(黒のバーナード)が(中に入りたいのを)飼い主に押しとどめられ 外で悔しそうに歯噛みしていたw

ドックラン、テニスコート、野球のグラウンド
春の日曜日は人がいっぱい
それにしても暑かったw

桜は散り急ぎ ハナミズキが咲き初めていた
またいつかの春がくる

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追記 この日帰るとワンサくんが言った

何のこと? 意地悪く聞き返したら
「あちこちでかけること」

笑って言った
「あちこち出かけるのは全然悪くないよ(だって私の方がでかけっぱなしやもんw)」

「それがわるいんやない ウソつくんがキライ」


「わかった、ぼく正直になる」

元気な男の子の声が帰ってきて ちろって危ぶみ見てやったw けれど一応一件落着

せやけど
いややわ
なんか お父さんがボウヤに言って聞かしてるみたいな会話してるねんw

私はだんだん・・男になっていく気がする





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最終更新日  April 13, 2009 09:15:10 AM
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