風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

June 3, 2009
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カテゴリ: 歳時記
陶芸で作ったふくろうが捨てられていた

ワンサくんの。
この前の作陶展に持って行って持って帰って
たぶんそのあと。

ガレージにころんって袋が見えたから片付けようと思って手にとった
新聞紙で包んでこの感触ふくろうに違いないと思って開けてみると。。

なんでやねん。
ワンサくんに抗議したら
壊れてるもん て

それでも接着剤をつけて直して(トラさん部屋に)飾っていたもの。

拾い上げたそれを持ったまま言ってやった
"これはあなたと一緒や"って
 ペースメーカーを指さした。
"100でなければ0なのか"って

私は物をよく捨てるけれどそれは他に使いようもない物だけで
自分の作ったものや人の作ったものを捨てたりはしない。

捨てられている子猫を連れ帰って父に棄ててこいって叱られた
きっとその時とおんなじ顔をして抗議していたと思う
(りりぃは捨て猫さらいの常習犯でした。いつも最後は飼っていたw)

あのふくろうは私がもらいました。


それが仕事前



仕事の後

バスを待ちながらふと思った。
アラフォー世代って折り返し地点やって。
これに気付かせてくれたのはMヨなんだけどね^^


これから先の人生の方が長いんだって 思った。
いろんな物事を自分の頭で考えられるようになってからが
本当の人生なら
これからの方が ずっと長い。

自分に誇れる生き方をしましょうよ。
思うように生きてみたらいいじゃないの。

それだけを決めて当面を過ごすことにしました。


花を買って帰りました。

アロマオイルを焚きました。

パソコン部屋。

私の空間をもっと心地のよいものにしたいなって。

暗い気持ちでいると暗い顔になるし暗い人間になる

気持ちだけはどんなときも晴れやかでないと

いい仕事できひんもん。

仕事、がんばる。

いい詩も書きたい

もっと石鹸も作りたいし

香水作りも再開させたい


当分は自分の時間を豊かにする





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最終更新日  June 3, 2009 08:44:49 PM
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