風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

June 19, 2009
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まず 昨日の日記をご覧になられて不快になられた方がいらっしゃったら ごめんなさい。

いつもの日記のつもりで感性に任せた表現
文章が長くなり過ぎることを恐れての言葉足らずな表現もあったかもしれませんので
少しだけ補足をさせてください。

○身体は魂を入れるいれもので その使い方を間違ったら病気になったり怪我したり

という表現は誤解を生じたかもしれません。 まずいぬくんのケース、つまり後天的な要素を思い浮かべて申し上げたものですが。でも後天的な要素がすべて本人の責任によるかというとそうではないですよね。そうならざるを得なかった状況というものが必ずあって、本人が防ぎようのないものもその中にはあります。
"間違い"とは"責任"や"悪"を追及するものではなくて、私の使用したこのことばは"いろんなタイミングや方法を含めて 適切ではなかった"という意味なのです。
たとえば不慮の事故とか・・
先日三沢光晴さんが試合中の事故で亡くなられました。

というのは"バックドロップ"では過去に二人亡くなっています。私の間違いでなかったらレスリングの試合中に命を落としてしまった三人はいずれも"バックドロップ"が原因ではないかと思うのですが・・間違っていたらごめんなさい。。

多くの事故は誰かの一瞬の不注意だったり・・居眠りや・・脇見や・・気をつけていても起こってしまうのが事故で 人は事故を持って事故の怖さを知るのです。不注意をもって不注意の怖さを知る。 そして、今後そういうことがないようにと自らの気持ちや行動を律したり。

食べ過ぎてお腹を壊したり 甘いものが大好きで太ったり 身体を冷やす食べ物を知らず知らず食べ過ぎていたり
家族のために無理をして働き過ぎたり 気のいい人が体調がよくないのに無理して飲んだり食べたり、彼女にいいところを見せようとして両手を離して自転車を運転してみたり

そんな風に人はすぐに無理をして 病気になったり怪我をしたりするけれど
その病気を通して、その怪我を通して(自分や他人の)次の病気や怪我を防ぐことがありますよね。
家族が病気をしたときには本人も今後気をつけようと思うけれど家族も(本人や自身の食事・生活習慣)気をつけなきゃって思いますよね
それを見たり聞いたりした多くの人が気をつけなきゃ って思うようになる
改めなければまた同じことが起こり 今度はもっと深刻な事態に結びつくかもしれない

すべての事柄には意味があって すべての結果には原因がある と考えています。

それから先天性の病気で苦しんでいらっしゃる方も私のあの表現を見たらお気を悪くされたかもしれません。


多く胎児の時の環境・条件(すべてが母体の責任ではない)・あるいは先祖からのなんらかの原因(食習慣を含めた生活習慣)に起因しているのではないかということで、それは、マクロビを含めた食事療法等で治癒・改善・防止が大いに可能であると信じています。実際不治の難病とされている病気を完治された方の多くの例を見て聞いて感じたことです。

"辛い"と感じられることは神様から与えられた試練という名の経験だと思っています。
そして試練は乗り越えられるものに与えられるもの。乗り越えるためにあるものだとも思います。

挫折も含め すべてのことは経験で 

人の死という"哀しみ"もまた経験なのです。


死を経験としたらそれは味わいたくもないあまりにも哀しい経験であると思うし
生があれば必ず死があるというけれど そんな割り切って考えられるものでもない
それでも後に残された私たちは生きていくしかないわけで
故人の死をもって教えてくれたことをいかさずに生きたら申し訳ない
命の尊さや生前の思い出や後悔や感謝すべて含めて自分の中に取り込んで生きていく。
その意味では その魂とともに生きていくという思いでいる。
その人たちに恥ずかしくない生き方をしたいという思いもある。


人は幾多の経験を積み、そこから悲しさ辛さ嬉しさ楽しさ幸福感絶望感・・
幾多のことを感じ、幾多のことを学ぶために生まれてきたと私は考えています 

できないことをできないと嘆くよりも できることを探して生きていく


すべてはわたくし自身のあくまで現段階の考えとして見てくだされば幸いです。





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最終更新日  June 19, 2009 09:02:11 PM
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