風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

December 2, 2009
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カテゴリ: 歳時記
昨日の大学 情報処理室

たしかに人数が多いけれど その分何度も、個々にも説明
なのに なんでかな。。
伝わらない。

2、3年前ころから ここも学力の低下が顕著である
同じことを言っているのにピピンとこないのね。
砕いて時間をかけて説明
時にはやっていることに対しての意義を問われたりしてw

今日の大学 講義室


作文になっちゃってるのね。
表記・表現、それ以上に問われるのは内容。
その内容の質が明らかに低下
どしたもんかな~。

みんながみんなそうじゃないけれど
10人中6人はピピンとこない。
 〃 4人は内容が無いよう。
 〃 2人はやっていることの意味がわかっていない

理解力が低下しているのもあるけれど
価値観も違ってきている
家庭環境が違っていることが原因しているのか


家庭教育について書かせると、そのほとんどの内容に共感できない。響かない。

そろそろ潮時かな って気持ちと
だからこそ辛抱強く向き合っていかなきゃって気持ちと
・・
後者の気持ちの方が強いので

こりゃ大変だなって気が しないでもない。
ぐんぐんと引っ張ってあげたいんだけどな~時間の限り。

出来がよくない子ほどかわいいともいうけれど
今日もひとりいたな・・

なんどもなんども書き直して見せにくる
彼の文章は 主語と述語の呼応していないことが一番の問題で
その次は主語を省略しすぎること。
そして抽象的なことばを多用すること。
ほか、連想ゲームのように内容が展開・・テーマ・・ズレ・・w

夢想家だね。
読み物としては面白いし言いたいことはわかる
考えていることから性格のよいことは伝わってくる
けれど 悲しいかな 論説文としては成り立っていない。。

ひとつひとつ説明すると

「はぁ~」

まずため息のあいづちが有って
(以前ちろっとここに書いたため息男くんだわw)

「僕の文章はだめなんですね。。」
「論説文にはむいていないんですね。。」

あわわ、そんなことは言ってないよ~ 何事も慣れだから。ひとつひとつ直していこうよ、ちゃんとよくなるから  と勇気づける。

「じゃあこんどまでにまた家で書いてきます!」

って、君、卒論は?

  彼は四回生・・この時期卒論も追い込みになっているはずで・・
 「卒論の文章をみてあげるよ」と喉もとまで出かかったけれどひとまず飲み込んだ
 頼られた時は仕方ないけれど、わたしとてあっちもこっちも背負いこんでいたら
 あっちやこっちやで破たんのほころびが・・すでに起こっているかもですw

 今年はもういっぱいいっぱいよ~

 明日のデータが 仕上がらない。。





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最終更新日  December 2, 2009 10:22:08 PM
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体力勝負!  
みふぃこ さん
ごぶさたしてます、みふぃ公です。

うーん、日本の地殻変動は若者たちの振る舞いや言動から散見される…と考えたらなんかあほらしくなっちゃいます。でも無視するわけにはいかないですよね。
とりあえずは、自分の目の前の人たちと真摯に向き合うしかない。
千里の道も一歩から(?)

それにしても。
「やっていることに対して意義を問う」なんて!
あほー!
と頭はたいてやりたいわ!!! (December 3, 2009 09:50:56 AM)

Re:体力勝負!(12/02)  
みふぃこ天使さま*^^*

ほんに体力仕事にござりますw

若者たち 恐るべし。。
大学業界もだいぶ様変わりしましたねぇ。。
いいところも悪いところもあるからくらべちゃあいかんと思いながら・・
ショックを受けるのは比べているからなのでしょうねぇ。

>とりあえずは、自分の目の前の人たちと真摯に向き合うしかない。
>千里の道も一歩から(?)
そですね^^+
一歩進むごとに近づけたらいいなぁとw
まずは真摯にむきあってみますです。

その結果 頭はたいてたら"ごめん"です(笑) (December 3, 2009 09:30:16 PM)

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