風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

July 31, 2011
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高野山は偉大な墓地ですね

戦国武将から、文化人文学者、皇族、会社、シロアリまで
ありとあらゆる墓の間を通って、弘法大師さまに会いにいく。

「この橋からは何があってもお喋りしちゃいけないんだよ」

若いガイドさんが子供たちに話して聞かせる声を聞いたので

母と頷きあい脱帽一礼
黙々と進んで行くわけですが、

橋を渡ったすぐそばで、別なガイドさんがやはり子供たちを相手に案内してる

矛盾してないか?




聖域につき、私語を謹んで

のおふれ書きの通りですよね(*^_^*)


宿は恵光院さん。

30分の坐禅と写経を今日すでに体験
(といっても今までにもなんどか体験している事柄ですが)
明朝の修行にも参加します

ここ恵光院さんは、学生時代、能楽部の夏合宿で利用させていただいたお寺でもあるのです

あの時心通わした大きな門番犬の姿は見えず

きっとあの頃お世話いただいたお坊さんたちも

いまは偉いさんになっていはることでしょう。

母が昔父と泊まった宿坊は


夢の中に観音さまが現れ、母のお腹の中に入って行って

生まれたのが私なのだとか

時の流れ、しみじみ。

その娘が大きくなってバツイチになって
('_')



おやすみなさい。






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最終更新日  July 31, 2011 11:00:21 PM
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