風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

August 1, 2011
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朝のお勤め後、護摩業
めらめら燃える日を見ていると、煩悩が焼かれる気がして、清々しい。

ただし、実際には焼かれていない。

護摩業の場所を教わり、迷っているところに駆けつけてくれたお坊さんの優しさに恋をする

恵光院さんをあとに、金剛峯寺さんにお参り、本覚院さんへ向かう。

本覚院さんへはおじちゃの絵を見に行きましたん

おじちゃがこのお寺と縁を持たれて収められた仏画

退蔵曼陀羅八陽陰(字はあってるかな?)



案内してくださったお坊さんがまたお優しい人で、りりぃ、その優しさに恋をする

り「さっきのお坊さんもいいし、今のお坊さんも素敵。今度泊まる時はどちら(の宿坊)にしよう!」

母「恋多き人ですね」

り「惚れっぽいのよ。煩悩の塊と呼んでくだすって結構です」

ほんに。('_')

薬師寺のじょ○きさんといい、高野山のこのお二人といい

顔の雰囲気似ているな

掛け値なしの優しさ、つまり慈悲の心を持つ人の目はみんな仏様とおんなじ目をしている

立派なお坊さんになって下さいますようお祈りしています。
写真1枚目は金剛峯寺さんの庭園

心涼やかな2日間でした(*^_^*)





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最終更新日  August 1, 2011 09:17:28 PM コメント(2) | コメントを書く


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