風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

September 29, 2011
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例えば、

3の1、Iらの悪のりに

実際どんなことばが適していたのかはわからない。

Kの言葉に深い意味のないことを知っているから

その場を迅速に収めるにはどうしたらいいか

相手はノリで告白シーンを演じている
無視しても気が悪いだろうし、
なら、こちらもノリでしっかりフルシーンを演じればいい。

答えたことばはそれくらいの気持ちで選んだに過ぎない。


程度で選んだの

実際、そのあと、その件は収まって、そのあとも次の日も、そんなやりとりのあったことなど

彼らもわたしも忘れている。

お遊びなのだから。

そんなものだよ、



ことばっていうのは、相手との関係の上に成り立つもの。

そのときの状況、流れをくみとってはじめて理解できるもの。

また、ことばっていうのは、時とともに変わるもの。

心を映し出すものに見えて、必ずしもそうでないし、

その心が時として変わるのだから、ことばほど曖昧でいい加減なものはない。

だから、


あれこれ考えるなんて

間違っている。

まして、どんな状況で使われたかわからないことばを信じて、

直接発せられた言葉を信じないなんて

変だよ。








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最終更新日  September 29, 2011 01:20:40 PM
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