風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

November 18, 2011
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着るものが欲しくていくつかのお店を回っていた


きれいな色だな

かわいいデザイン

似合うかな?


そんなことを考えお店に入る

店員さんが近づいてきた

「きれいな色でしょ」

「かわいいデザインでしょ」

「私もおんなじものを持ってます」




と思う。

客が店員さんに求めているものは、客観的なアドバイスではなかろうか。

たくさんの人と、その人が選ぶ商品を見てきたプロの目。

゛キレイ゛とか゛かわい゛とか゛いい色゛などというのは、客がその商品から直接感じる主観であって、店員さんに言われなくてもわかること。

少し前ならもう少し気の利いた店員さんに出会えたのだけど。

「お客さまは色が白くていらっしゃいますから、こちらよりもこのお色めの方がお似合いになられますよ」

とか、

「いまごらんになっているこのデザインも人気がありますが、同じタイプで、ニット調のもございますよ。着た感じが全然違ってきますから、良かったら両方あわせてみられてくださいね」

など。

たとえ今回はその商品を選ばなくても、
似合う色、似合うデザインがわかったりして、少なからずのお得感が得られる。



と思えると、また見にこようと思えたりもする。

ひとりで見に行って、似たような色、似たようなデザインの間で迷い、決められず、疲れて帰ることしばしば。

似合うものを一緒に探してくれる

店員さんがそんなアドバイザーになってくれたらいいな。

と、思うのであることよ。






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最終更新日  November 18, 2011 08:40:28 PM
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