風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

December 21, 2011
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って言葉がキライである。

先日シューハイカの若いUくんに電話した時のこと。

カタログの受け取り人住所に不備があるとカタログ会社の人が言ってきたので、退社しているUくんにメモを残すだけではわかり辛いし本人名でないので住所調べが後手後手になると思ってのこと。

明日連絡取ってもらわないといけないので調べて準備してきて欲しい

てな旨を伝えたら

「えー、めんどくさい。それ親父が書いたやつやし。住所適当に書いてても届きますよ。」

「電話すんのもめんどくさいんすけど」
って。

愕然とした。



不備があるから正確な住所をと言ってきたカタログ会社の人に「めんどくさいからほうっておいてくれ」と言えるんだろうか。

腹が立ったけれど

「そういうことですので、カタログ会社の電話番号を書いたメモを置いておきますので」

とだけ言って電話を切った。

以前、同じような件でお地蔵さん(同世代)に電話した時は

「ごめん、ごめん、明日ちゃんとしとくし。ごめんやで。」
で通っているので、
これも世代差かな~

などと思わずにはいられなく

と言っても、人によりけりだけど。

今日、北高でノートに本文を書き写しさせてたら、ここでも「めんどくさい」



「めんどくさいとか言わんといて」

と言うと、

「じゃあー、だるい」

と言われた。

「うーむ。」



そうか気持ちの「だるさ」はまさしく「めんどくさい」と同義だわね~

妙なところで感心したり。

「めんどくさい」「だるい」「キモイ」「きしょい」

聞くとそれ以上相手に関わらずにおこう

って思ってしまう。

キライな形容詞が増えてきたなぁ。






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最終更新日  December 21, 2011 01:10:43 PM
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