風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

January 6, 2012
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年末に引っ越しした夫婦がいた。

その後だ、マンション(コーポかハイツと呼ぶべき佇まい)
のゴミ置き場を塞ぐようにゴミの山が出来たのは。

ベッドのマットレスだとかテレビ台だとか座椅子だとか。

通常、市に収集を依頼したゴミは、名前と整理番号を書いた紙を貼ることが義務づけられているので、何の紙も貼っていないこれらのゴミは収集の依頼もせずに放置されているのではないか。それとも、別業者に依頼でもしているのだろうか…
ただし、後者である可能性は希薄だなあ…
などと思いながら様子を見ていた。

年が明けてもゴミは減るどころか、それに便乗したのか余計増えている。

5日、燃えるゴミの年始収集を待つゴミ袋がその山上にさらに山を作るという有り様。




この建物の住人であることが恥ずかしくさえなる。

年賀状を届けてくれたシューハイカの人や前を通った集荷小包さんや、
私がここに住むのを知る人がこれを見てどう思うか、想像して悲しくなる。

ゴミ屋敷とか、呼ばれてたら泣く。

市の収集車の年始が5日からであることを確認
その日の燃えるゴミ収集車が上のゴミを持って行ってくれた際、この状況をなんとかするべく手を打ってくれているかもしれない。

そう思って出かけたけれど、夜帰宅しても改善は認められない。

翌朝6日、ベスちゃんところにネイルしてもらいに行って帰り

もう放っておけないとばかりに電話した。

市のゴミ収集課へ。
けどあかんかった。事情を説明しても、個人からの依頼では6個までがどうとか。引っ越しゴミは有料であるとか。



「年始早々験の悪いことで申し訳ない。対処します。」と。
OK、ナイスフォロー。

ほんまや、ゴミの上でカラスが笑っとったわ、やれやれ。

と、まあ、ひとまず落着予定。

めでたしめでたし。の数歩手前。



今までだってゴミの出し方は決してよくないので、
私はこの建物の住人があまり好きではない。

灰塚って地名はさておき、
どうも気がキレイでないのも好きになれない。

状況を見かねた他の住人が何か手を打ってくれているかもしれないとちょっと思ったけど、そんな感じでもなかったし。

いろんな意味で残念であった。

家の中のゴミと1日でも早くキレイさっぱりおさらばできますように。

さんたまりあ。

風邪治らん。

おやすみなさいませ。





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最終更新日  January 6, 2012 03:03:53 PM
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