風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

February 15, 2012
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日不在表が入っていた郵便物の受け取りをしたのが、今日の昼頃

添えられていた手紙を読んで、震えがきた。

どうしょう、大変なことになった。どうしょう…

まず104に電話して、彼の住むマンション管理部の番号を尋ねるも、登録がない

そうだ、勤め先…

店舗が入っているホテルの番号をネットで調べ、そこで、お店の番号を聞く。

何度かけても話中

震えは大きくなってパニック状態に陥りかけ

そうだ…



そこで彼の住む街管轄署の番号を控え、

かけたら本部だったので、再度管轄署番号を聞き出す

「自殺の可能性があります
至急安否を調べて下さい」

あなたの住所氏名を漢字で
その人の住所氏名を漢字で
その人の生年月日は?
あなたとの関係は?
なぜそう思うのですか?
原因は?
その人とはどこで出会われたのですか?


「いま現地確認しています」

祈る思い

四度め

「職場に本人がいたので、もうこういうことがないよう口頭で注意を促し…」

「これで安否確認調査を打ち切ります…」



ふにゃふにゃふにゃ

全身の力が抜けてその場にしゃがみ込んでしもたわ。

3時間は寝たな。


とにかく生きていてくれて良かったけど、

卑怯じゃないか。

いま無性に腹が立ってきた。


思い出して、半端ものブラウニーを食べた。

目の前に焼いたブラウニーがまるのままあったら、全部平らげていると思う。


死ぬとか死なないとか、これで三度めや。

別れる際のそういったトラウマから
「結婚してくれなかったら死ぬ」
トン太郎さんのプロポーズ受けた

今度の人はそういった経緯というか、そういった私の弱点を無意識にでも利用したとしか思えない。

私にそういう弱点オーラが出ているのなら、そんなものぬぐい去るように生きてやる。


悔しかったら、幸せになって見返してみぃ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  February 15, 2012 04:08:29 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: