風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

July 5, 2012
XML

女

カテゴリ: カテゴリ未分類


こんな格好で出歩く私(笑)

船が見えなくなるまでそこにいた私ですが、もうひとり、船が見えなくなってもそこにいる人がいました。

女。

歳は二十代か三十代前半

細身

ブルーのTシャツにジーパン、スニーカー、ポニーテール

初めは立って…立ち尽くして見送る感じで

次に見ると、頭を直角に下げて固まっています。


次に見ると、あれ?いない? いや、いる

うずくまって臥しています

大丈夫?

様子を窺う

動かない。

近づいて見る

正座体制から両手を伸ばして地につけて、頭も地に付くぐらい下げている。

ヨガでいう、猫のポーズだっけ?

意識があって、そうせずには居られない様子ではあったけれど、

気になる。

大丈夫ですか?



彼女の丸い背中に触れてもう一度声をかける

大丈夫?

右手を五センチほど上げて合図

気をつけて帰って下さいね。

と言って、その場を立ち去りました。



言葉が通じないのかもしれない。

幸い、車が入り込みそうな所でなく、道路脇に付している。

牽かれる心配はなさそうだし、気が済んだら帰るだろう。

…

ひとり帰り道、深夜

あの女性のことを考えていた

初めは、恩のある人を見送っていた、とみていた。

愛する人か愛された人で、結婚を断ったとかで、一緒には乗れなかった人?

に…しては、最後の臥し姿勢…

変に儀式めいても見えて

日本人にも見えるけど、韓国人にも、朝鮮人にも…見えなくはない。

愛する人、恩のある人を見送るのならいいけれど、

もしや、工作員とか!

深夜、考えは変な方向、変な方角に行く

気になって、今朝ホテルのテレビをつけてみようとしたんだけど、つかないのね。

電波が悪い?いや、操作が悪い?右にしても左にしても、上にしても、下にしても…リモコン…

反応なし。

何事もなく、無事に到着してくれますように。


さて、私は

今日は夕方からシューハイカなのね。

天橋立くらい行きたいけれど、

時間はありそうでそんなにない

特急代をケチったら、四時間くらいはかかるだろうか。

ちなみに、着物はホテルで着ました。

さて、洋服で帰るか、和服で帰るか。

小一時間ほど悩みます(笑)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  July 6, 2012 08:56:50 AMコメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: