風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

September 19, 2012
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誰が泣いても 泣く声を聞くのは辛いものであるが
子供の泣く声を聞くほど 辛いものはない。
泣くのが仕事の時期の赤ちゃんは別よ
その時期をとっくに過ごして、後は笑う事の方が多くなるものだけど・・

私がいま借りている部屋の窓から ちょうど斜め前の手前の部屋から
子供の泣く声が聞こえる
その泣く声がわんわんぎゃんぎゃん 5歳くらいの男の子
パンパンと体をたたく音が響いて
ママらしき女の人のどなり声



人の目に気づかせたら 目が覚めるかと思って、
勢いよくベランダの窓を開けてベランダへ飛び出した

・・

けれど、そのあと、どうしたものか・・

気づいてよ・・
やめてよ・・

って念じるだけで

声を上げるのも・・どうか・・
警察に電話する・・??
としても・・
そんなものがかけつけた時はおとなしくなって


目に見えているから 何もできない。。

涙出るんだけど・・きっとこれ、悔し涙。

橿原で借りていた部屋にいた時も、別棟から
女性のヒステリックな声と子供の泣き声

あの時も祈るだけで結局何もできず・・


ママも大変だろうと思うけれど。。

子供に虐待なんてしたくないだろうに、、
してしまわずにはいられないのたろう。。

カナシイこと。


命を産み、守り、愛する仕事

母の仕事って、楽しいと思う。

それが、辛さでしかないなんて

カナシイこと。


私は 母になりたい。

産み、守り、愛せる日々は

どんなに楽しかろう って、思う。





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最終更新日  September 19, 2012 07:52:34 PM
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