風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

October 18, 2012
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少し前のこと

お地蔵さまとりりぃとの間に話し合いがあって

その中で明らかになった事実

トン太郎さんとの解散の理由

トラさんの介護が嫌で出てきたと思ってたんだって。

ちょっと悲しかった。

誤解だよ。


解散の理由は何かと問われたら、実はよくわからないんだけど、

諸々思うことを伝えて、

別れたいの って言ったら
「わかった」って。

ちょうど一年前もこんなやりとりをしてね、

…いつでも別れられるのなら、今でなくていいや。もう少し頑張ってみるか

そう思ってやめたんだけど

何も変わらず思いも変えられず。

おんなじことを言ったら
おんなじ答えが返ってきて

出て行く日を決めたら
出て行くのを手伝ってくれたのね。

なんてゆうか、



これはひとえにトン太郎さんの優しさゆえのことであったのだろうけれど

゛丸ごと受け止めるやさしさ゛

ね。

でも、止める時には止める強さ、弱さがあったらなあ
何か違っていたと思うんだ。



愛されている人をもっと愛したいと思うものではないかしら?

愛されている
という実感

必要とされている居場所

それを見いだせなかったこと

たぶん、これが別れの理由。

そんなものがなくてもそこにいるものだと思ってそこにいられたら良かったんだろうけれど

そうできなかった、しなかったのは、
縁という名の運命の仕業ではなかったかと。

思うのである。

愛する人の世話なら一生して当然だし、
愛する人の母親だったら無条件に愛せるもの

年をとり手助けが必要になれば支えて当然
それができないなら嫁は失格。

結婚には偉大なるエネルギーが必要で、
そのエネルギーは゛愛゛に他ならない。
互いに思い合う愛を育て上げることができるかどうか、それにかかっていると思う。







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最終更新日  October 18, 2012 02:56:55 PM
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