風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

December 9, 2012
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カテゴリ: 歳時記

【家の鍵】

シューハイカの紅一点 Oさんが退社して小一時間で戻ってきた。

「どうされましたか?」

と尋ねると、「家の鍵を探しに来ました」と。

ひでちゃん(シューカさん)と顔を見合わせる。

「いま、家の鍵って言った??」 「そう聞こえたね??」・・「大変!!」

おしまいの「大変!!」はふたり同時。

紫色の・・グ○チの・・ ちょろちょろ歩きまわるも・・見当たらない。。

こんな寒空に野宿などさせてはいけない。

そう思って、こう言ってもみた。

「手を尽くして、それでももし見当たらなかったら、電話ちょうだい。9時には帰っていると思うんで。」

番号案内で大東市の警察の番号を聞いて、彼女が警察に 電話しているその時、

「あったかも!」

ひでちゃんの声。

「あ、それ、紫色の・・!」

でんやわんやの大騒ぎ、大喜び。ひでちゃんがたちまちヒーローになった瞬間である。

「今年一年分の運気を使い果たしたから、帰り気をつけてよ~」って変なこと言っちゃったけど、まあ無事゛たろw

なにはともあれ、 めでたし。めでたし。

【年齢確認】

帰り道。いつものサン○スで。

博多とんこつラーメンが食べたくなって、"たまにはいっか。" カップ麺を買ってみた。

ついでに、解禁したし~

福岡産あまおうのチューハイをレジに持っていく。

「年齢確認が必要です」 高いけどクールな声。

「画面、タッチしてください。」

店員さんに言われて 見ると、

「20歳以上ですか?」

 [はい]

というボタンしか見当たらない。

しばし躊躇して、、

「えっと、どうだったかな~」 店員さん相手に、何言ってんねん。

我に帰って、「あ、ごめんなさい。」と押した。

厚かましい性格なやつ、と思われたろうけれど・・

実は、真剣?

20歳などとうに超えていることは承知しているのに

先日あて名を書き忘れて、うちのシュウハイカのアテ所不完全で戻されて・・

あのあと、班の人2名探りを入れに来て、Jくんがみごとにあてて帰っていった。

それから、顔に紅斑がでてたり・・する? W

たぶんトラウマなんだけど。

きっとトラウマなんだよね。

自分の年齢に誇りを持って生きようと思う一方で

それはそれで、公の場ではともかく、プライベートでは言いたくないって思ってしまう。

女の人は少なからず、実年齢より若く見られたいと思うものでは・・と思ううだけど??

私はそれが強すぎるのかな?? 若く見られたいというよりも、、今の年齢を認めたくないというか・・

上手に説明できないけれど、そっちやねん。

結果若く見られたらすっごく嬉しいのだけど。。

できたら触れてほしくないというか。。

やっぱトラウマで。。

悪あがきなのかな?

年下くんばかり好きになっちゃって。 

お地蔵さまも8歳年下で。

むーん。

女って、カナシイなぁって思う。






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最終更新日  December 14, 2012 11:10:31 AM コメント(2) | コメントを書く
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