風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

December 16, 2012
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カテゴリ: 歳時記

【あずき】

まずはぜんざい。玄米餅を焼いてのっけて仕上げたもの。

一応火は通っているけれど、あずきの粒がしっかりと残った状態。

これは甘さあっさりでまあまあ好みにできた。

次の日にようかんにしたら・・

いつもは本葛を入れるところを (切らしていたので)寒天にした。

というのがいけなかったのだろうか・・

あずきの粒がしっかりしている、というのもあるけれど、

これはきんつばにした方がおいしいね、っていうお味。

それにしては少々甘さが足りないけれど。。

で次の朝、つまり今日、きんつばにした。

小麦粉ともち粉を水で溶いてつけて焼いただけ。

・・

見かけもさることながら、、

な・ん・で?

ていうくらい、おいしくなかったw

・・

今晩、ようかんのまま置いていたものをふたたび火にかけ、

ぜんざいに戻したw

ら、これがいちばんおいしかった。

寒天がちょうどいいとろみになって、あったまる。

生活の知恵である

苦し紛れの・・策から生まれ出た成功といった感じ?

葛でこうしたらもっとおいしいだろうなぁ。

次にぜんざいを作る時は、葛を少し入れようと思う。

そして残りを冷してようかんにしても、、

きんつばにしようとは思わないこと。( ..)φメモメモ

【チャック】

CA3A0886-0001.jpg

おっ気に入りのダウンコートのチャックが壊れた。

チャックをあげて、しばらくしたら、、開いてくるのw

寒~いよ?

って見たら、前回しててびっくりした。

おまけに降りない。

なんとか降ろしてまた上げようとしたら、今度は上がらなかったり・・

やっと上がったと思ったら、やっぱりはずれて・・開いてくる。。

お直しやさんで聞いてみたけれど、ダウンは直せないという。。

お地蔵さまに話していたら、遊びに来た折に細いペンチのようなものを持ってきてくれた。

「チャックが開いてくるのは、この根元が開いて(歪んで)いるからだよ。これで締めてやると原理的にはうまくいく、はず。」

キュー。 キューっと、締めて、

「さあ、着てごらん。」

お?

すーっと上がって、しばらく開かなかったから、直ったかと思ったのだけど、お腹のあたりからゆっくりと開いてくる。。

「あ~あ。」 私が言うと、

「ん。ウエストを細くするか、もう少し金具を締めるか、どっちかだな。」 とお地蔵さま。

「そっち?」 とのけぞってから、私。

「金具を締めてください。」

今回は時間オーバーで、また今度ペンチを持ってきてもらうことに。

しっかしまあ、そうくるとは思わなかったw

ウエストね~。。

感心して? 両手を腰にあてて・・

「ん?」

両手を少し上げて、ウエストに。

「ありゃ?」

あるべきものが、ない・・のね。

いえ、名誉のために言うけれど、少しはあるw

けど、前はもうちょっとわかりやすかったよね??

このごろ家でも着物を着て過ごすことが多く、この部分が(着物を)着やすく変形していたことに今の今まで気づかなかったw

あずきをゆでてぜんざいにして、ようかんにして遊んでいる場合ではないw

一大事・・だよね・・?

昔ジュンちゃんに教わったウエストくびれ体操をしばらくやってみようと思う。

チャックももちろんきつくきつく締めてもらう。






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最終更新日  December 16, 2012 11:16:59 PMコメント(0) | コメントを書く
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