風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

May 13, 2015
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

既に時期を逸した感が有りますが
一年は待てない
香りの話。

4月の半ば過ぎから気になっていた
山から漂ういい香り

どこから薫るのか
何の香りだか

わからないまま数日を過ごし



ネットなどで調べてみて、どうやらあの香りは、ニセアカシアか藤らしい

藤は薄紫色しかないものと思っていたけれど、白もあるらしい

ゴールデンウィークの最終日
休みになったので、奈良、春日大社近くの万葉植物園に出かけた

藤の園に訪れて、香りを確かめる

白長藤、白野田
と書かれた白い藤が、とても芳醇な香りを放っている

甘い羽衣ジャスミンにとても似た香りでありながら、ジャスミンよりも広がりのある香り

百合とも似ているけれど、百合よりも慎ましやかな香り。

山の白い花の香りとも、少し違うのです。

山の白い花の香りは、フルーティーであって、藤よりも透明感のある香りであると言えるし、藤よりも拡散性の強い香りであると思われる


マスカットのよう。

たぶん、あれが、ニセアカシアの香りなのだろう。

つい最近まで香って、今は香りを感じることが減ってしまった。

近くで確かめた藤の香りを香水に表現したいと思いながら一週間が過ぎた。

1日何もない休みがとれるまで枯れないで。



休みをちょーだいっ!!








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  May 13, 2015 06:47:24 PMコメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: