風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

October 9, 2015
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カテゴリ: 歳時記
トン太郎さんの遺骨に会ってきました。

そこで住職さまからお話しをお聞きしたことで、いくつかのなぜが解決する方向に向かいました。

トン太郎さんは明らかに病気でなくなっていたのだということを知りました。

私が警察で聞いた話と、住職さまがトン太郎さんの弟さんからお聞きになられた話は、
全く違っていました。

警察から聞いた「お布団の中で」は なく、倒れていたらしいのです。

けれど、事件性はなく、明らかに 病気。

もともと疾患として持っていた 心臓ではなく、消化器けいの疾患がその原因であったようです。

警察は、私に伝えるべき情報でないと判断されたか、その情報を与えることで受けるショックというものに配慮されたかで、恐らく後者でしょう。


病気だよ、という 確かな結論を与えるために お話し下さったのでした。

それから、 携帯電話が壊れていたのだそうです。

いつからかは分かりませんが、最後に返信のあった6月7日以降に 水没させたかなにかで、使用出来なくなっていたようです。
これはなんという不幸なことだったかと、不憫でなりません。

住職さんはこれらの話を終えて、あと二点教えて下さいました。

私はあの頃、トン太郎さんの体を思い マクロビのを実践、具体的には、玄米菜食をしていましたが、
それが口に合わず、トラさんと中華料理を食べに行っていた一例。(もちろんこのようなことは気づいておりました。)

それから、籍を抜いた後の話として、「さる子との3人暮らしより、トラさんとのふたりぐらしの方がいいのだ」と話していたそうです。

これには、不謹慎にも笑ってしまいました。


じゃあ、出てきたことを悔いなくてもいいのかなと 実際私は思いましたし、
「負い目を持つな 」


手を合わせてこられたこともそうですし、
いろんなお話を伺い、なぜがほぼすっきりしたこともそうですし、
少しだけ 気持ちを軽くして 進んで行ってもいいかなと思えました。

トン太郎さんのご冥福をお祈り致します。






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最終更新日  October 9, 2015 07:33:47 AM
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