風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

January 7, 2016
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夢

カテゴリ: 歳時記

寝て見た方の夢の話

俳優のように整った顔をした男の人が 右の足を上に組んでゆったりと座り

落ち着いた声で話す。


背景では、話している内容と関わる内容なのか

本が現れて、いくつかの記事を指摘して、いつの間にか消えている。

縦書きの文字の右側にラインが引かれている箇所もある。

画像はネガフィルムのようにつながっているものが順序良く現れて、消えていく。

滝のショット、湖のショット、温泉地のショット。

鮮やかな緑色をした木々や勢いのある水、立ち上がる湯けむり

やけにリアルな風景でプロが撮った写真のように美しい。

人は映ってはいない。 

私は画面の中にいるらしいのだけど、姿はない。

話の内容はよく覚えていないのだけど、その男性とある女性の恋の話であったらしい。
何年間の出来事であったか、N子とのできごとについて触れている箇所にマーカーがされて
ページはめくれ、また新たな本がN子との出来事を告げていく。

夢の中でN子は乃利子という女性で、夢の中にいる私は、その女性を知っているらしかった。

目が覚めると、胸を熱くしたような、切ない気持ちのような余韻があった。






夢で見たおぼろげな内容を話した際にありがちな後味の悪さと間の悪さをここでも
作り出しているだけにすぎませんが、今回は少しだけ思うことがありました。

なんてことはない

夢ってものはやはり記憶の断片といいますか、
もっと雑多な、脳に届いた刺激が再構築され表出したものとでも言いましょうか、
日常生活の中からフィードバックされたなんらかな現象か "(-""-)"

説明を試みようとしましたが、無理でした( ;∀;)

いえね、、

昨日一昨日の私はパソコンの前で、知らない人のいろんな記事に目を通していたのでした。
そして、感じたことの数々。。

文章が上手な人の書くブログは違うなあ/私にも小説を書くくらいの表現力があればなぁ
なるほど、写真は大きくて色鮮やかな方がいいなぁ/文章は簡潔さが一番
色を変えたり、アンダーラインを引いたり、いろんな工夫があるものなのね。。

こういった刺激や記憶が変なまとまりになって勝手にストーリーになって表れた

とまあ、こういうことかなとひとり納得しました。

で、あの俳優のような語り手は誰?
で、どちらのN子さま、乃利子さまか存じませんが・・どこへ行かれた?

ストーリーも結末もぬけぬけのすかすかのスポンジのよう。
私の脳のつまり具合と弾力性を物語っているようで口惜しいけれど

いまいち。まだまだですw

もっとリアルでもっとドラマチックな夢を見るにはどうしたらいいのでしょうか?

たとえば

見た内容を文字化するだけで小説になるような。

もっと多くの夢を見る方がよいのか

もっといろんな経験を脳とともに繰り返す方がよいのか

もっとも

ドラマチックでロマンチックなストーリーなら、
夢ではなく、現実で見たいものではありますが。。ね。。

やはり

よい夢ではなく、よい現実を作る方に頭を使いたいと思います。






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最終更新日  January 7, 2016 08:00:35 PM
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