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2011.08.30
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カテゴリ: FOOD



長男の誕生日に開けた、1991年ものの白ワイン
飲んでみました。


約20年前、展示販売会で試飲させてもらったのですが、
その時も、まろやかな甘さのある美味しいワインでした


冷やした方が、不味さは薄れるだろうと思って、
朝から冷蔵庫に入れておきました。

長男は、何年も前から楽しみにしていたそうで、
出来れば美味しくなってます様にonegai2.gif


長男が、ワインのコルクを開けようとしましたが、
ワインが染み込んだコルクは、引き上げようとすると、
ボロボロと崩れてしまいます。
苦戦するも、なんとか開栓。

ワイン2.jpg
コルクの残骸



そして、恐る恐るグラスに注ぐと、


ワイン.jpg

想像通り、琥珀色の液体になっていました。

香りは、ハチミツの様な深い甘さがありました。
お味の方は心配を他所に、芳醇でとても美味しく、
どろっとしてるかと思い気や、意外とサラッとして

「今日一日で飲んじゃうの勿体無い~。」
「なくなっちゃうの、勿体無いかも~。」
と言うくらい、
飲んでしまうのが惜しくなる美味しさでした。
ちょっと感動しました。

ほんの少し残して、後は長男がちびりちびりと飲むそうです。
次女と次男のワインも、美味しく育ってると良いな




仕舞ってあるワインを見る度、長男がどんな風にこのワインを空けるのか、
色々想像していました。


友達と一緒に

彼女と一緒に

もしかしたら一人暮らししていて、アパートで一人で・・・・・

超下戸だったらどうしよう・・・・ とか。


まさか、両親と3人で飲んでるとは。


まあ、それも嬉しいものですが^^。


でも神様、来年の誕生日までには、
彼に良く出来た可愛い彼女を・・・・・・・手書きハートonegai2.gif手書きハート









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最終更新日  2011.08.31 08:34:58
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