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ついてる人。そしてついてない人。多分、アタシはついてる人だと思うの。何が?そうね。宝くじではないわね。全くあたらないもの。アタシがついているのは虫運。自転車をこいでいたら、いきなり虫が飛び込んできた。ま、よくあることよね。うどんを頼んだら中から蟻が出てきた。ま、よくあることよね?ラーメンをたのんだら、何かの足がはいってた。ま、よくあること…。キャベツを切っていたらなかで芋虫が真っ二つになった。ま、よくあることよね…?お風呂にはいったら、なめくじをふんだ。ま、よくあることよね?!冷凍のほうれんそうを戻してたべたら、なかから虫がゾロゾロでてきた…。ウッ!!よ……く…ある…ことよね?これって何かの修行なのかしら?虫運がついてるせいで金運がないの?!イヤーン。ほうれんそうをいじり倒すジョージ。ジ「アア!凄い!!ココにもいるデース!!!」(嬉)
2006.02.15
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ジョージもアタシも甘栗が好き。ホコホコの甘栗をムシャムシャ食べるのってシアワセよね?でもねぇ。栗の皮むくのが面倒だわ。最近はカワ無の甘栗もあるけど割高だしぃ。袋イッパイの甘栗をテーブルに広げ、ジョージはしきりと栗を押している。リ「何してるの?」ジ「割れやすい栗を選別してるデース!」リ「割れやすい、割れにくいとかあるの?」ジ「当たり前デス!」リ「ふ~ん」器用に栗の腹を押し、プチンプチンと甘栗を割るジョージ。綺麗に剥かれた甘栗がつぎつぎとティッシュの上に積み上げられていく。美味しそう…。アタシも一生懸命栗を剥いてみたわ。でもうまく剥けない。割れないわあ…。微妙に栗の皮がへばりついたり、カワが割れずよけられていく栗…。パクッ。面倒だわあー。一個一個剥いてたべるの…。そしてもう一度ジョージの栗を見る。なんてきれいな剥き甘栗…。ジョージは几帳面だから栗を全部剥いてからじゃないと食べないの。剥きながら食べたりはしないのよ。丁寧にカワを剥き、一生懸命栗を積み上げるジョージ。ね。ジョージ。アタシ達、夫婦よね?仲良しよね?困ったときは助け合うのよね?バクバクバクバクバクバクバクバクバク。ジ「アアアアアアア!!何!何!!!ナニスル!!」リ「オイチーね!!オイチー!(モグモグ)」ジ「ワタシの栗…。自分でむきなサーイ!!(激怒)」リ「ゴメン~。アタシの栗あげるから★」剥き損ねた微妙な栗をぐいぐいとジョージへ押し付ける。あー美味しかったワ!そんな思い出を思い出しつつ、じっと甘栗の画面をみつめるアタシ。食べたいわあ~~。でも、ジョージだんだんと用心深くなってるのよね…。きれいなむき栗たべられるかしら?
2006.02.09
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朝がとてもつらい。だって、1日ジョージと離れるのよ!うう。毎朝、仕事にでかけるジョージを見送りながら、とても悲しくなる。ジ「いってくるデース!」リ「ええ!もういっちゃうの?」ジ「あたり前デース!いかないとオマンマ食い上げデース!」リ「もうちょっと遅くてもいいんじゃないかしら?」ジ「ノーン!!行くデス。」リ「ウエーン」ジ「…。じゃ、リンダも一緒に行きますカ?」リ「え!!イイの?!」ジ「フッ。来れるもんなら来てミナサーイ。」ナンだよ嘘なのね。ヒドイわ。リ「ナニヨォ!ついていくわよ!」ジ「セキュリティで引っかかりマース。」リ「え、アタシが見えるの?って聞くモン!!」ジ「ヒィーーーー。」リ「嬉しい。アタシが見えるのね…フッフッフ。 言い張るもん!」ジ「でも、ダメェ~~。じゃ、イッテキマース。」そうしてジョージは仕事へでかけていったわ。アア。早く帰ってきてね…。クスン。
2006.02.08
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