PR
Calendar
Comments
Keyword Search
Freepage List
J2の優勝を争うこの試合、幕切れは実に劇的だった。
両者譲らず90分間続いた死闘はスコアレスのまま最後のロスタイムをむかえた。
ロスタイムは4分、
どうしても勝ちたいベガルタは攻めに攻めた。
それに対しセレッソは引き分け狙い、守りにはいってしまった。
必死に守りボールをクリアーする。
時間は刻々と過ぎ4分を経過した。
残り時間はあと数秒、ついにセレッソの足が止まった。
次の瞬間ゴール前に走り込んだベガルタの朴についてくるDFはいなかった。
きれいなヘッドからボールがゴールに吸い込まれる。
セレッソのDFもGKも見送ることしかできなかった。
そして歓喜の中、試合は終わった。
今日の試合は勝ちにこだわるベガルタの執念の勝利だったのでしょう。
昨年入替え戦で負けた悔しさをばねにし勝ち取った勝利、昇格はもちろん優勝が最大の目標、
そんな意気込みを感じられるすばらしい試合でした。
ノーベル賞とTV報道 2010.10.06
開いた口がふさがらない 2010.09.24 コメント(2)