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色々なやり方があるんだと思いますが・・・先日作ったカボチャとクリームチーズをベーグルに巻き込んでみたときの方法を苺ココアベーグルでもやってみました。ベンチタイム後のベーグル生地を円形に伸ばします。その上に、巻き込みたい具材を散らします。今回はドライいちご。自分から見て奥側は綴じ目になるので、少し空けておきます。同じ理由で、左右も少しだけ空けます。 手前から少し生地を張らせるようにして巻きこみ、閉じます。 さらに巻いていきます。巻き込むときに、ただくるくるとするのではなく少し綴じ目の生地を張らせる感じにします。あとで、棒状になった生地の長さを伸ばすとき詰まった生地になっているようにするため。 残った部分の端を少しひっぱる感じで伸ばして最後にとじます。そんな風にして作ったベーグルはこちら。ブラックココア生地で具材は表面にはでないように巻き込んでしまったのでチョコレートベーグルみたいでしょ!? スライサーで上下に切ってみます。そうすると、苺が見えますねー。カボチャとクリームチーズのときもこんな感じで巻いていきました。でも、蒸しカボチャとクリームチーズの方がやりにくかったです。具材の量は考えないと、巻き込み作業が大変になります。素材もベタベタするものを一面に生地にのせてしまうと巻き込みにくくなりますね、きっと。張らせながら巻き込まないと棒状になったものを伸ばすときにふにゃふにゃしてしまいます。表面に出てしまうと焦げやすい素材をベーグルに使うときはこんな風に中に巻き込むとせっかくの具材も美味しく頂く事ができます!お取り寄せベーグル情報今までに作ったりしたベーグルたちもっとパンを見てみる? Little Happiness Diary Indexジュノエスクベーグルの苺チョコベーグル▼ドライいちご▼ココアブラックココア
2006.06.05
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