続★まあやの徒然日記

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2012年11月08日
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褒めて育てると伸びる

これは昔からよく言われている言葉だ。

誰だってそうしたいのは やまやまだけれど、

相手のあることだし、自分の精神状態にも大きく左右される訳で。。

相手に対する期待度が高ければ高いほど 怒ってしまいがち。

反抗なんかされようもんなら 怒らないでいられるはずがないし


でもでも、よく行動を思い返してみれば

子どもを 怒って力づくでさせようとしても 相手は絶対意地でも

やってくれないことが多い。

だけど褒めると 機嫌良く、言ってもいないことでも 自分で考えて





あと、一直線に突っ走っていて どうしようもないような状態に陥った時、

テンパるのではなく、少し肩の力を抜いてみると

案外、上手くいくことも よくある気がする





我が家の愛犬ドールは 飼い主が言うのもなんだけど

とても賢くて優しい子だ。

ドールは褒められて育った子だ。

ずっと

で育った。
(現在進行形)

犬と人間を一緒にしないでと怒られるかもしれないけれど

引越し前後のバタバタで、精神的にイラついていて構えなかった時期があり・・・




犬でも 愛情を持って褒めて接すれば 良い子になる。

PAP_2154.jpg


褒めて育てる・・・ことには大賛成だ。

でも! ちょっと褒めると調子に乗る大バカ者がいるのも 事実だ





「褒めれば上達」科学が証明=教育、リハビリに応用も


人間は何かを学ぶ時、褒められた方がより記憶に定着し効果的に学習できることを、生理学研究所(愛知県岡崎市)の定藤規弘教授らの研究チームが科学的に証明した。定藤教授は「教育やリハビリの現場でも、褒めることが効果的な習得につながるのではないか」と話している。研究成果は7日付の米科学誌プロスワンに掲載された。
 研究チームは、右利きの成人男女計48人に、左手を使って決められた順序でパソコンのキーボードを打たせ、30秒間で早く正確に入力する練習を12回させた。
 続いて、練習結果の優劣に関係なく、(1)自分が褒められる映像を見る(2)他の人が褒められる映像を見る(3)自分の成績をグラフで見るだけ―の3グループに分類。翌日に再びテストし、各グループで入力がどれだけ向上したかを調べた。
 その結果、自分が褒められたグループは練習より約20%多く打てたのに対し、他の2グループは約14%の向上にとどまった。 





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最終更新日  2012年11月09日 03時20分48秒
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