続★まあやの徒然日記

続★まあやの徒然日記

2012年11月30日
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精米すると 米ぬかが出る。

1回するごとに、割とたくさんの米ぬかが取れるのだけれど

それを捨てるのは なんかもったいない気がして


ネット検索してみると・・・


お漬物を漬ける『 ぬか床 』にする

ふむふむ。。
これはまぁ、考えておこう


石けん代わりに利用

江戸時代に銭湯で米ぬかが売られていたとか。。
入浴客は米ぬかを買って袋に詰め、湯船に浮かべて入浴し温まったり、
ぬか袋を石鹸代わりに使い、そのお湯で髪をすすいだりしたそうな♪


005.gif
* 米ぬか風呂
薄手の木綿布で袋を作り、その中に米ぬかをたっぷり入れて浴槽に浮かせると、
乳白色の風呂に早変わり!石鹸代わりにこの袋で体をこするのもおすすめです!

* 米ぬかパック
米ぬか4、小麦粉6の割合で混ぜ合わせて20~30分間待ち、
その後、水を少しづつ加えてのり状になるまで練ります。
パックをする前に石鹸で洗顔して汚れを落とし、
米ぬかパックをまんべんなく顔全体に塗ります。
そのまま仰向けで10分間待ち、乾いたら水かぬるま湯で丁寧に洗い流します。
普通肌の人は週に2~3回、敏感肌の人は時間、回数を
減らすほうが良いかもしれません。

* 米ぬか洗顔
生の米ぬかをそのまま手にとって少量の水を加え、
両手でよく混ぜ合わせます。
ダマ状にヌルヌルしてきたら軽くマッサージするように顔を洗い、
お湯でよくすすぎます。
吹き出物やニキビがある場合は様子を見ながらにした方がよいでしょう。

005.gif


漂白作用で真っ白に


台所の布きんをとぎ汁につけ置きすると良いらしい。


フローリング磨きや食器洗いにも

米ぬか袋を作り床や家具などを磨くとワックスの様な効果があります。
艶を出し、保護剤の役割を果たしてくれるらしい。
食器洗い用のスポンジに米ぬかをふりかけてこすると 油汚れにも強いらしい♪


肥料に使えば土を肥やして病害虫も防ぐ

家庭菜園や観葉植物用の有機肥料として使える。
水でどろどろに溶いてから撒くことで除草剤としても使えるらしい。


健康食品として 料理に混ぜて食べることも出来る らしい。

ただ、生では食べられないので から煎りしてからのこと。



ふむふむ。
参考にするとしよう大笑い









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最終更新日  2012年12月01日 00時19分08秒
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