続★まあやの徒然日記

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2012年12月15日
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吹きさらしの道路わきに座り、じっと飼い主を待つ犬=11日、長野県飯田市の大平街道で
(中山道雄さん撮影)お借りしました!!



長野県飯田市の山中を通る大平(おおだいら)街道で、
雑種犬が10日間以上も飼い主を待ち続けた。
首輪がなくどこから来たかは不明。
標高千メートルほどの道路わきに座り、雨や雪が降っても街道筋に居続けた。

この話題が12日付で中日新聞本紙の地元地方版に載りホームページで紹介されると、
飯田保健所や本紙に犬を心配する電話が200件も殺到。14日に保護されたが、
飼い主の名乗りはまだない。


体長約60センチの雑種の雄。薄茶色でよく手入れされていたらしい。
今月四日、車で通りかかった人が見つけた。
11日に雪で通行止めとなった街道を下り、約3キロ離れた車止めのゲートまできた。

心配する人がドッグフードなどを置き、それを食べて待っている様子だったという。

連絡を受けた飯田保健所が11日から、保護に乗りだした。
職員を見ると犬は逃げるため、おりを2基設置。
14日朝、ゲートから10キロほど登った集落跡の大平宿で、おりに入っていた。

捕まえようとすると逃げ回った犬だが、保健所では職員に甘えるしぐさも見せる。
置き去りにされたか、猟の途中に飼い主とはぐれた可能性がある。
保健所は24日まで飼い主が名乗り出るのを待ち、希望者に譲渡する手続きに入る。





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最終更新日  2012年12月15日 18時32分47秒
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