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蓼科ハーバルノートで開かれるアロマテラピーの勉強会
『グリーンソウル』
(笑)名前がハーバルっぽい。
私もグリーンソウルのメンバーです。
今回の勉強のテーマは
『免疫とアロマテラピー』
おもしろかった~というより、とても勉強になった。
グリーンソウル、そして蓼科ハーバルノートの何が一番良いか?
というと、集まる人たち・・・
片手に植物の香りを持ち、胸を張って颯爽と歩くイメージかな?
いつも集まるメンバーは看護師の方や鍼灸の方や薬剤師、漢方の方
様々、本当に皆さんカッコイイ。
ハーブが日本に入ってきたのは、ヒッピーの自然回帰の運動の時でも
あるから、ハーブやアロマを使う先輩たちは皆個性的でちょっとカッコイイ。
私は、その先輩たちを見ながら育ってきた。
歳を重ねることに、私が安心と満足を覚えるのは美しく優しくクールな先輩たちの
存在があるからだと思う。
小さな木の部屋で、みんなで丸い木のテーブルを囲みながら
温かいハーブティーを飲み、手作りのおやつを食べ、
それぞれのハーブ使い、アロマ使いの話をする。
最高の師は病む方たち・・・自分の身体で、威力を体感していく。
私はアロマやハーブは、虚・実、アンダー・オーバーとも調整すると思っている。
治療もそれが前提。
なぜならば、植物の持つホメオスタシス・恒常性がなせる技だと思っている。
いつも、エリコ先生から教わってきた植物への愛。
『必要な方へ、必要なだけ』
私はこう理解している。
分をわきまえ、自然の法則に従った己の量ならば、
必ず自然と生きる道となる。
良い流れになっていく。
これが自然の原理。
いつも、自然の一部であり、地球のみんなと素晴らしいオーケストラを奏でる
気持ちで暮らす。
たくさんの事をハーブやアロマたちに日々教わっていく。
グリーンソウルだね。