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2004.05.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ちょっと、バイオ系シンポジウムの紹介から始めたいと思います。大阪商工会議所が事務局をしているNPO法人バイオビジネス・ステーションにより、バイオベンチャー向け人材マッチングのためのシンポジウムが開催されます。シンポジウムでは、人材を募集するベンチャー企業から、会社概要と人材募集についてご発表があります。 バイオベンチャーへの転職、支援に関心のある方は、是非ご参加ください。バイオにビジネスとして興味はあるが、とっかかりがわからない人は、ぜひ、宮田さんと大滝さんの講演を聞いていただければと思います。日本屈指のバイオ伝道師とも言うべき2人の講演を聞けば、バイオに何がいま求められているのかがよくわかると思います。

バイオ人材シンポジウム Vol2
日時:5月12日 18:00~21:30
場所:大阪商工会議所 6階 ニューコクサイ
主催:ベンチャー人材研究会、NPO法人バイオビジネス・ステーション

次第:
1.講演
 (1)「初めにー日本のバイオベンチャーを取り巻く環境」日経BP社 先端技術情報センター長 宮田満氏
 (2)「投資家から見た、バイオベンチャーに必要な人材」(株)バイオフロンティアパートナーズ 代表取締役 大滝義博氏


   (会社概要と募集人材について)
   アンジェスMG    インシリコサイエンス
   カルナバイオサイエンス  カルディオ
   ハイペップ研究所   バイオマーカー サイエンス
   ファーマフーズ研究所  レドックス・バイオサイエンス 
   ワンセル 他 
  ※ 各社の概要はHPをご参照ください
       http://www.bbstation.net/sympo.html 

募集対象:バイオベンチャーへの転職、支援に関心のある方
定員:150名
参加費:一般  3000円


参加申込方法: 会社名・役職名・氏名・電話番号・FAX番号・メールアドレスをご記入の上、以下のメールまたはFAXにてお申込ください。 なお、いただいた個人情報や参加者名簿につきましては、主催者以外には公表しないことをお約束いたします。

お問合せ:
 NPO法人バイオビジネス・ステーション 事務局 廣兼
 (大阪商工会議所 経済産業部内)
  TEL 06-6944-0877 FAX 06-6944-6249  

  http://www.bbstation.net/sympo.html 

さて、私がこの法人にかかわることになったのは、同法人が主催しているバイオビジネススクールに1期生として参加してからです。外資系製薬企業でのんべんだらりと働いているととかく、すべてが今のまま推移していくような錯覚にとらわれがちです。このスクールに参加したおかげで、多少とも人脈が広がるとともに、危機感をもって仕事ができるようになったと思います。

せっかくバイオの話題を振ったので、クラスターについて考えたいと思います。

ここでのクラスターというのは、いわゆるシリコンバレーのように産業の一大集積地のことです。クラスターと化すためには単に企業が多いだけではだめです。当該業種に関する企業、大学を含めた研究機関、金融機関、起業のための各種サービス、人材とそのネットワーク、ついでに起業家精神などがそろって、初めてクラスターとして世界的に競争力を持つある種独立した地域として機能するようになるのだと思います。

現在、地盤沈下の激しい関西経済界そして大阪商工会議所が推進しているのが関西でのバイオクラスター作りです。箱物についてはいろいろなプロジェクトがすすんでいますし、上記のNPO法人により、人材の教育、交流なども進めています。詳しい内容は、バイオビジネスステーションのホームページおよびそのリンク先を見ればご確認いただけるかと思います。これは、なかなか着眼点もいいし、やりがいのあるプロジェクトだなと思います。ただ、この手の施策は、言葉だけがきれいになって(ついでに建物だけがきれいにできて)、なかなかそれ以上のものが出てこないケースが多々あります。

では、なにが必要なのでしょうか。シリコンバレーにあって、大阪にないものはなにかと言うことですが、それはビジネスで使えるカフェではないでしょうか(笑、そんな、ちょっとやそっとじゃ思いつきませんって)。このカフェの役割とは、もちろん、おいしくてリラックスできることは前提ですが、自然発生的にできる人材紹介ネットワークとして機能することであり、最近の言葉でいうセレンディピティを誘発する環境をつくることにあります。こうした自発的なインタラクションの発生を通じて、グローバルな競争力を持つアイディアが生まれ、実行に移され、その結果としてクラスターが維持発展していくのだと思います。

もちろん、ITとバイオではアイディアから商品化までの時間とお金が違いますので、他の要素も入れていく必要はありますが、それでも、上記の重要性はなくならないと思います。だれか、そんなカフェをやってくれないですかねえ。あるいはもう、カフェはあるし場所も知っていると言う人がいましたら教えてください。





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最終更新日  2004.05.09 09:15:55
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Re:バイオシンポの紹介とクラスター(05/08)  
水の119番  さん
バイオテクノロジーは、今後日本経済界にビッグビジネスのチャンスを窺わせているようですね

ご指摘のように、水に関しましては21世紀・今取り組まなければ、という緊急性があります。
ーーーーー
jonenさん>水の119番さんの活動を教えていただければと思います。 (5月8日21・・・
>できたてのhpですが、是非覗いて見てください
http://www.mizu119.net  ご教示御願い致します。
今後ともどうぞよろしく御願い致します. (2004.05.09 13:43:15)

Re:バイオシンポの紹介とクラスター(05/08)  
FUCCI In Silico  さん
カフェはないけど、サラリーマンが愚痴りあう飲み屋はたくさんあります。でもここでは互いに異文化との遭遇はなくて、組織の内部でインフォーマルにモチベーションを地盤沈下していくのがよくないところですね。大学関連者は年数回の学会がカフェの役割をしていると思いますが、それも「象牙の塔」の垣根を越えて発展して行こうといるかどうかは疑問です。多分インフォーマルな交流の場と言うのは自然発生的に出来ると思います。今が丁度端境期かな。もっとも、日本の場合は「カフェ」なんてオシャレな物ではなく、やっぱり「赤提灯」が良いと思いますが。12日にお会いするのを楽しみにしております。FUCCIでした。

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