京都移り住み日記

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2004.05.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
新町通りで五条を北に上がったところにある下京図書館に行ってきました。図書館は最近行っていなかったので久しぶりでした。

小中学生のころは毎週のように通っていて、なんだか、文化の香りがするように勝手に感じていたものです。でも、社会人になってから公共の図書館に行くと、文化というよりは、なにかひどくよどんだものがあるように感じていました。過去の知的な遺産がおいてあるというよりも、誰も使わなくなった、流行おくれのものが、文化の保存といった美名の下、そして、予算制約のもと置かれ続けているように感じて、行くのをやめていました。

今回、行ったのはむしろ本を軽く読める明るい場所があるといいなと思ってです。まあ、カフェを回り続けるとお金がかかるので、その中に無料の場所を入れたいなといった気分です。

下京図書館を上記の観点で見ると蔵書の古さという観点からは意外と健闘しているのではないかと思いました。ひとつには書架が少なすぎてあまり古い本は入れていられないという事情があるかと思います。ですので、長谷川慶太郎の著作が時代ごとに全部あるとか、本屋では見られない陳列(珍列)が見られるのではないかとの期待は打ち砕かれました。その代わり、「脳内革命」の1と2が2冊ずつ(!)あるのは発見しました。ひょっとするとまだ読む人がいるのかもしれませんね。

読む場所については、ちょっと小さめでした。ビルの4階にあるので、明るくて本を読むことには適していますが、結構小さいところに本を座って読む人が、みな集まるようになっているので、気が散りそうです。それと、やれ勉強するな、とか大人はここに座るなとか指示が多いのにも閉口しました(ほとんどの人がそれを守っていることには好感をもてますが)。

まあ、買うのはもったいないが、でも立ち読みよりはちゃんと読みたいという本があったら、ここで探したいと思います。

ちなみに、その後やっぱりカフェに行ってしまいました。
昨日は、御所のちょっと南にあるカフェでした。名前がわからない。町屋改造+おしゃれインテリア系の店でした。また、名前がわかれば報告します。






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最終更新日  2004.05.10 07:03:45
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