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2004.10.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ラーメン屋で京都新聞を読んでいました。
ノーベル平和賞ははケニアの女性活動家、ワンガリ・マータイさん(64)が受賞したとの記事がトップです。
彼女は「何度も投獄されながらケニアのモイ前政権の抑圧に立ち向かい、植林・緑化活動を通じてアフリカ女性の地位向上に尽力したケニアの女性活動家」とのことです。

彼女の活動については、いろいろと記事が出ているのでそちらにゆずるとして、一番インパクトがあったのが新聞に出ていた写真でした。
(残念ながらネット版の京都新聞には出ていません。)

なにが、すごいって、彼女がお祝いの電話かなにかを受けている写真が出ているのですが、それが携帯電話なんですよ。
別に田中さんが受賞した時だって、記者会見の席上まで携帯電話を使ってましたから、それ自体なんの不思議もないのですが、場所がすごい。

ケニアのうらぶれた田舎にありそうな、日本の感覚から考えたらかなり素朴なつくりの、建屋の前で携帯を話していました。
こんなところ、固定電話さえあるんかいというようなところです。


技術の同時性を感じるとともに、「携帯を使う」というあの感覚を共有しているのだなあと素朴に思います。

ただ、その感想の背景としては、自分が技術の普及に関して非常に発展段階論的な捉え方をしていることを実感します。
つまり、固定電話→携帯電話という流れがあって、その背景として、舗装道路、上下水道、TV、PC、エアコンとそれを支える産業の隆盛、ついでに言うと、大家族→核家族→ばらばら?(あるいは個人主義的考え方の台頭)という受け止め方をしているようです。

でも、技術の伝播って、関係ない部分があるんですね。
ケニアでの携帯電話もそんな感じがします。これをリープ・フロッギングの成功と見るか、根無し草の技術押し付けによるデバイドの固定化(なんていう言葉だ)と見るかは論者によるのでしょうが、通常は後者のような気がします。

まあ、それは置いておいたとしても、電話番号をかければダイレクトに本人に伝わる、というのはすごい感覚だなと思います。





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最終更新日  2004.10.10 09:56:07
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