京都移り住み日記

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2004.12.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
大阪中ノ島に新しく出来た国立国際美術館へ行ってきました。

新たに開館した美術館ですが、展示場はすべて地下にあり、入り口のオブジェ風の建物だけが地上にあるという、ある種贅沢な展開です。
若干気になって英語名を見てみたらThe National Museum of Art, Osakaだそうです。あー良かった、Internationalなんて付いていたらどうしようと思ってしまいます。それとともに、なんで国際なんてつけたのか不思議です。いまさら、温泉街のホテルでもあるまいし。

さて、マルセル・デュシャン展ですが、関西中の電車に便器の広告があふれていますが、まあ、とりあえず拝んでやるかくらいの気持ちでした。
期待値が低かったことも幸いして、すごくいい展示になっていると感じました。

デュシャンについては、なんの知識もなかったのですが、ダダイズム真っ只中みたいな「階段を降りる裸体No2」から始まって昨今の現代芸術に至るまで、彼の人生とともに総覧できたような気になりました。さきほど言った便器ですが、「泉」という作品だそうで、ちゃんと置いてありました。まあ、デュシャンが始めた「レディ・メイド」というか既存のありふれたものを芸術として提示するやり方に慣れてしまった目にとっては、まあ、そんなものかなといった感じです。

この展示が面白いな、力が入っているなと思ったのは、デュシャンに対するオマージュ的な作品も内外含め広く展示してある点です。
ジャスパー・ジョーンズとか、ナム・ジュン・パイクとかメジャーなところから、いろいろとおいてありなかなか興味深かったし、なんだか得した気分です。

ただ、オマージュを見ていて思うのは、やっぱり原作の深さには及ばないなあというところです。







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最終更新日  2004.12.12 12:06:02
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