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2004.12.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
話題の「ハウルの動く城」を見てきました。

まあ、どうとでも語れるんですが、普通に言って、面白くなかったです。
原作を読んでいないので、原作をどう料理したのかは分かりませんが、少なくとも独立した映画としてはなんだかなあという部分が多かったです。

ここから先はネタばれかも知れませんので注意。

たとえば、なんでソフィに対してかけられたのろいが解けたり、もとの若い姿に時々戻ったりするのかがよくわかないし、ハウルがなんで戦っているのかも良くわからない。複数の王様から呼び出しを受けているのだとなれば、どちらかの陣営について戦っているはずなのにそれも明確でない。ただ、暴れているだけというのでもなさそうだ。総じて、物語の筋とか複線とかが見えにくい感じを受けました。

どちらかというと、「動く城」というコンセプトというか絵があって、それを使って物語を膨らましていったらこうなった、という感じの映画です。話を膨らませる途中でいろんな人物や事象を投入せざる得なくなって、それでなんとかはなしをまとめたら、こんな映画になりましたという感じ。

映像としては、今まで宮崎が使ってきた、ガジェットやその動かし方が総動員されている感じです。
既視感を覚える映像が随所に出てきます。未来少年コナンとか魔女の宅急便とかをなんとなく思い出していました。

全体として、最近徐々に多くなってきている、高齢化社会のための元気付け映画のようでした。





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最終更新日  2004.12.25 11:55:15
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